ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 1』

ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 1』

今週の土曜の京都のメインレースは日本ダービーでの好走馬を多数輩出している、芝2200mの京都新聞杯(G2)。
一昨年、昨年と、3連単20万馬券が出て近2年は結構波乱の傾向。7人気と11人気が2年連続で3着以内に入って、1人気が4着以下に敗れていたので、配当も高くなったみたいだけど、今年はどうなのかな。
一昨年の1人気フランツは鞍上のM,デムーロ騎手によると、当日は入れ込みがキツくて競馬もいつもより後方からになってしまっている。2人気のグローリーヴェイズも4角から直線にかけて前が開かなかった。4着だったので、スムーズだったら3着以内に来ていたかも。昨年の1人気タガノディアマンテも道中力み過ぎて最後は甘くなったみたい。なのでリラックスして好位で運べそうな馬がいいかな。あんまりテンションが上がりそうな馬は軸にしない方がいいかも。でもねぇ、当日の気配はいいかなんて分からないからなぁ。
京都芝2200mはスタートから最初のコーナーまでの距離が長く、最後の直線も約400mなので、展開的にも差す競馬をする馬を軸にした方がいいような気が。
穴は感じとしては前走5人気以内で間隔が中5週以内の馬かな。うーん、違うかも?じゃ、書くなよ!
うーん、感じとしては、軸にするなら4コーナーを10番手以内で回って来れて2分10秒台でゴールできそうな馬で上がり34秒台前半を使える差し馬かな。でも全然自信ないな、しかもそんなピッタリな馬いるかな。じゃ、書くなよ! うーん、ひとりごとが多いな。病気かも・・・。
自分のプロファイルに一番近い馬はたぶん、いや絶対に1人気だと思うけど、5億8000万の馬アドマイヤビルゴになっちゃうかな。キャリア2戦っていうのがちょっと不安だけど連勝してるし、前走好タイムで2着馬に2馬身差の快勝。ポジショニングも2,3番手と理想の位置だし、上がりも凄く速くて桁違い。距離も1ハロン延長だけど、軽い今の京都の馬場なら問題なさそう。キャリア2戦以下は10年間で連対0ってのが気になるけど、6億円の価値は勝ちに繋がりそう。このコース直近の5戦でディープインパクト産駒が3勝してるし、血統的にもこの馬が勝ち馬に一番近そうな気がする。
メイショウダジンは力はあると思うけど、新馬戦から3戦ともダートってのが気になるし、プレシオーソもやはりダートが気になる。
あとはマイネルブラシウスが気になるな。キャリア2戦と未勝利戦しか勝っていないけど、前走すごく落ち着いていたし、ポジショニングもいい。ちょっと穴で気になるな・・・。でも過去10年で前走が新馬、未勝利戦だった馬は3着以内が0ってのは、どうかな。
ここで上位に来そうな馬はというと、このレースは近3年で3着以内に入った馬9頭の内7頭は1勝クラスでもいいから、とにかく京都で勝った経験がある馬。なので、それを勘案すると、
現時点での自分の予想は

◎アドマイヤビルゴ
〇アリストテレス
▲ファルコニア
△シルヴェリオ
マンオブスピリット

アドマイヤビルゴ
ディープインパクト産駒。6億円の馬として注目されている。新馬戦、リステッドの若葉Sと現在2連勝中。馬体重430キロと小柄な父に似ている。前走の若葉Sを見ても瞬発力が桁違い。折り合いもスムーズなので、1ハロンの距離延長も問題なさそう。今の芝状態の良好な軽い京都の馬場ならパフォーマンスをフルに発揮できそう。ここを勝って皐月賞馬コントレイルと無敗同士の対決が見れそうだ。
アリストテレス
エピファネイア産駒。あんまり人気ないのかもしれない。自分としてはこの馬ポジショニングもいいし、2200mという距離も合っていると思うし、勝ち切れずに5戦して1勝、2着4回という結果だけど、シルバーコレクターというより、ここ2走のリステッドでも脚を取られる馬場だったり、左にモタれたりとかしてもクビ差2着に来るーってのは能力はかなり高いと自分では思っているんだけど。
ファルコニア
ディープインパクト産駒。未勝利戦、あすなろ賞と連勝してスプリングS(G2)に臨んだが、出遅れたうえにスローな流れで、早めに動く形に。その分伸びなかったが3着とはハナ差。スタミナはありそうだから距離は問題なさそう。今の軽い京都の馬場で平坦な直線はこの馬にとって有利に働きそうな気がする。
いつも「気がする」って書くけど、ただ「する」て確定したように書くと、バカか、お前全然結果が違うじゃねぇか!と揶揄されるかもしれないので、それを避ける為の自衛手段です。うーん、書かなくてもいいようなこと書いちゃった!
シルヴェリオ
ハーツクライ産駒。2歳未勝利が圧勝だっただけに、昇級とはいえ前走リステッドの若駒Sの走りはちょっと不安。6頭という少頭数で気が乗らなかったのかもしれないけど、出負けして直線も伸びなかった。硬さがある馬なので、距離延長がどうかだけど、調教の攻めではオープンクラスの古馬を圧倒しているので、動きはよさそう。まだトモの緩さがあるので、芝状態のいい京都はよさそう。
マンオブスピリット
ルーラーシップ産駒。2ヵ月半と間隔は開いたけど、前走のつばき賞も約3ヶ月の休み明けで勝っているので問題はなさそう。1600mと1800mしか走ってないので、距離がどうかだけど、ルーラーシップ産駒だから何とかなりそうな気がする。もしかしたら、5着だった新馬戦の1600mは逆に距離が短かったのかもしれない。この馬は追い出されてからトップスピードになるまでに時間が掛かるので、距離が延びた方がいいのかも。折り合いもつくし、外回りの長い直線は間違いなくこの馬にとってプラスに働く気がする。

あとは皐月賞は10着だったけど、キズナ産駒のディープボンド、前述のマイネルブラシウス、あとはサペラヴイあたりも気になる。サペラヴイは遠征した新潟以外はここ中山で5戦連続しているように小回りコースばっかり。勝ったのは未勝利戦だけど、新潟でしかも遠征も経験したから長距離輸送も不安ないし、前々走の水仙賞はこのレースと同距離の2200mで3着。しかもそのレースで半馬身差の4着だったのはスプリングS(G2)の勝ち馬で皐月賞(G1)3着のガロアクリーク。道悪とか馬場が渋るとよくないけどこの京都コースなら結構上位に来るような気がする。




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