9月1日(日)のレース結果

9月1日(日)のレース結果
 
JRA出馬表はこちらから

本日の勝負レース1
小倉9R 若戸大橋特別 芝右1800m 14:25
ここは条件の合っている③を。

③-⑧⑫⑥⑩⑭
③ガウディウム 前走はハイペースのなか、押し出される感じで早目先頭。際どく頑張っていたのだけど。小倉のこの条件はピッタリ。力のいる馬場もむしろ良さそう。
⑥デクレアラー 今週は遅れたが、相手が走り過ぎただけ。仕上がりは良好。前走は1ハロン長かった。1800メートルはプラスだし、小回りコースも合いそう。
⑧パルフェクォーツ 暑い時季でもカイ食い旺盛で、しっかり調整できている。前走時よりも中身が伴ってきた感じ。前走のような競馬ができれば。
⑩ミアグア 前回はよく走っていた。攻めでは難しい面はあるが、レースではしっかりと走る。今回も折り合い次第。
⑫ヤマニンマヒア 前走は大外を回る形になったが、力は見せた。距離延長は良さそう。
⑭モズレジーナ 今週はもう上がり重点で十分。牝馬らしい、キビキビした動き。再度の長距離輸送があるが、大幅に体が減らなければ問題ない。このクラスで通用していい馬。
★3連複1頭軸5頭流し③-⑧⑫⑥⑩⑭各400円   計4000円
結果⑪③⑩

本日の勝負レース2
新潟9R 岩室温泉特別 ダ左1200m 14:35
ここは調教がよく見えた③を。

③-⑤⑭⑦⑨④
③アルーアキャロル ここ目標に調整して、状態はいい。終いにやめてしまうところがあるのでチークP着用。馬具の効果で変わり身があれば。
④シュピールカルテ 同型との兼ね合いがひとつ鍵。昇級するが前走と同舞台だし、新潟の平坦1200メートルは合っている。軽いダートになってくれるようなら、この馬にはプラス。
⑤スズカグラーテ 札幌から帰厩後も順調。前走は内外に速い馬がいたが、うまく乗ってくれた。1200メートルの方が楽に追走できる。好レースを。
⑦アルベルティーヌ リセットできて馬に落ち着きがあるし、順調に稽古が積めている。少し体は減っていても細くはない。あまり器用に脚を使えるタイプではないので、新潟1200メートルへの対応が鍵になりそう。
⑨サンタナブルー 除外で延びたが、涼しい気候が続いたことで、馬が元気になってきた。手前の関係で左回りはいい脚を使える。展開が味方すれば、届いても不思議はない。
⑭マラードザレコード スピードを生かすタイプなので平坦馬場は合っている。前走の勝ちっぷりが良かった。昇級でも。
★3連複1頭軸5頭流し③-⑤⑭⑦⑨④各400円    計4000円
結果⑤⑭③  1070×4=4280円的中!
安!


本日の勝負レース3
札幌10R すずらん賞 芝右1200m 14:50
ここは調教のよく見えた①を。

①-⑦⑫⑧⑪④
①ケープコッド 函館2歳Sを除外になって2週間ほど放牧へ。リフレッシュされて戻ってきた。先週の追い切りが速かったし、気のいい馬だから今週はもうそれほどやらなくても大丈夫。テンションも上がっていない。
④マナホクレレ ここへきての馬体の充実ぶりは目を見張る。レースぶりにも確かな成長を感じる。初芝に対応できれば、好レースになる。
⑦ヒルノマリブ 気難しい馬と聞いたが、そんな面も見せず、思った以上にしっかりと走ってくれた。函館との輸送を挟んだが、順調で直前の併せ馬もいい動き。ここでいい競馬をしてくれれば。
⑧カワキタアジン 初戦から仕上がっていたので、大きな変化はないが、順調なのが何より。前走でもいい瞬発力を見せたし、本馬場の動きも良かった。牝馬の割にはチャカチャカしないので、調整もしやすい。
⑪ニルカンタテソーロ 函館2歳Sを除外になったあとは放牧へ。前走は前が開いたとはいえ、直線だけで3馬身差は立派。今回も終いを生かす競馬で。
⑫プリンスリターン ここを目標に順調に調整できている。立ち回りが上手なので今回もいい位置で流れに乗れそう。重賞3着だし、ここなら。
★3連複1頭軸5頭流し①-⑦⑫⑧⑪④各400円   計4000円
結果①⑦⑭

◆1日3レース以内で勝負しています。
◆1レース3連複4000円以内で勝負しています。
◆馬券は自己責任で購入して下さい。責任は一切負えません。

《今月の勝負レースの収支》
投資額  12000円  回収額   4280円
収支    -7720円  回収率   35.6%
今月もスタートから冴えない結果に。
さて次週は、中山、阪神の2場開催に。
土曜日は中山で芝2000mの牝馬戦、紫苑ステークス(G3)。
ここは、1800m以上の格上のレースで好走した馬を軸にしたいので、たぶん1番人気だと思うけどカレンブーケドールを。ヒモは荒れそうで分からないな。勿論分かっていたら、借金しても大金ぶち込むけど・・・。
現時点での自分の予想は

◎カレンブーケドール
〇パッシングスルー
▲フィリアプーラ
△フェアリーポルカ
グラディーヴァ
エアジーン
レッドベルディエス
アップライトスピン
穴レオンドーロ

カレンブーケドール
リステッドのスイートピーSを勝って前走のオークス(G1)に進み12番人気での2着に。ゴール前で勝ち馬のラヴズオンリーユーに差されたが、クビ差2着に。中山は初勝利の舞台。決め手勝負では分が悪いので、自分で動いていく形がいい。長く脚を使うようなレース展開になれば、中山だし小回りで直線も短いので前走のような悔しい思いはしないのでは。
パッシングスルー
これまで4戦2勝、4着2回だけど、その2回ともシンザン記念(G3)、フローラS(G2)と重賞を連続4着と好走している。前走も小回りコースの福島で3馬身差の楽勝。この馬がとても気になるのだけど。
フィリアプーラ
未勝利戦、フェアリーステークス(G3)と中山コースで連勝の実績があり、2戦2勝の中山はコース適性が非常に高い。桜花賞(G1)15着、オークス(G1)10着と大敗したけど、その中山に戻っての一戦だけに、強い馬と戦ってきた経験がここで生かせれば。小回りを苦にしない末脚の威力を発揮すれば、チャンスはありそう。
フェアリーポルカ
前走のオークス(G1)は16着と大敗したが、外枠で外を回らされる形になり、距離ロスが痛かった。前々走のフローラS(G2)も大外枠で、小出しに脚を使われた感じで終始外を回らされる厳しい展開に。内でジッとしていた馬が上位に来ていることを考えれば、一旦は先頭に立つなど見せ場は作ったし、5着は仕方がない。おとなしくて反応もいいし、レースが上手で折り合いがつく。
グラディーヴァ
ハービンジャー産駒。母の父はディープインパクトで近親にはエアグルーヴ、アドマイヤグルーヴ、二冠馬ドゥラメンテなどのスターホースが並ぶ良血馬。前々走の矢車賞2200mを勝っているので、距離は問題なさそう。前走はオークスを除外になってリステッドの白百合ステークスに出走したが、スローで外を回らされた分、脚を使わされ6着という結果に。
エアジーン
中山は3戦2勝。2走前に今回と同舞台のミモザ賞を勝っている。小回りに対応したコース適性は高そう。前走のフローラS(G2)は展開不向き。スタートが良くても折り合いに課題があるので、テンに出していけないが、よーいドンの競馬になってしまった。後ろからの競馬では厳しかった。
レッドベルディエス
センスの良さと力強い末脚が強味。前々走のクイーンC(G3)では、出遅れたが終い伸びて4着のカレンブーケドールと0,2秒差の5着に。前走の小回りコースの福島の織姫賞では自己条件ということもあり、中団でピタリと折り合い、直線外から力強く抜けての完勝。
アップライトスピン
東京で3戦2勝。前走がいい内容で完勝だった。ディープインパクト産駒で、まだ3戦なので、伸びる余地がある。流れに乗ってレースができるので、中山は初めてでも対応できそう。
レオンドーロ
中山は未勝利戦だけど、4戦とも芝2000mで1勝2着3回、と適性は高い。フラワーC(G3)は1800mはちょっと忙しかった。脚の溜まるところがなかったし、間隔が開いた分、イレ込みもきつくゲートで躓いていいスタートも切れなかった。距離は2000m以上の方が良さそう。前々走の福島のひめさゆり賞では出たなりに後方を追走して、徐々に差を詰めたが、僅かに届かず2着に。力上位かといわれるとちょっと厳しいけど、得意のコースと距離でトリッキーな中山だけに、枠と展開次第では好走するのではないかな、と思っているのだけど。

日曜日は中山で芝1600mのハンデ戦、京成杯オータムH(G3)。
ここはトップハンデの馬は勝っていないので、57キロのシュウジとロードクエストは1着はちょっと厳しいかも。斤量52~53キロの馬が好走しているので、ディメンシオン、トロワゼトワル、プールヴィル、フローレスマジックあたりが来そうな気がする。特にディメンシオンとトロワゼトワルは近走、中山の芝1600mでも好走の実績があるし、とても気になる。56~56,5キロは不振なので、ストーミーシー、ヒーズインラブは厳しいかも。
過去10年で5歳馬が5勝、2着4回、3着2回だが出走数が多いので、あまり参考にならないかも。3、4歳馬が2勝づつ。勝ち馬は4番人気以内だが、2着以下はヒモ荒れに。ここは中京記念(G3)1着、2着のグルーヴィット、クリノガウディーの3歳馬が人気の中心かな。このレースは過去10年で関屋記念(G3)からの臨戦の成績がいいが、出走頭数が多いので当てにならないかも。但し、関屋記念、京成杯AHと連続で3着だった馬が4頭もいる。昨年もワントゥワンが関屋記念2着で、京成杯AHも2着だったのでそれなりに関連しそう。ってことは関屋記念に出走していたディメンシオンとフローレスマジックは気になるな。特に4着のディメンシオンは、とてもとても超気になる。
現時点での自分の予想は

◎グルーヴィット
〇プロディガルサン
▲クリノガウディー
△ディメンシオン
トロワゼトワル
ジャンダルム
ロードクエスト
穴フローレスマジック
穴プールヴィル

グルーヴィット
デビュー戦は芝ではなくダートの1400mで勝ち、次戦の500万下と連勝。3走目でいきなり芝の重賞ファルコンS(G3)を2着し、さすがにNHKマイル(G1)は直線で前が開かずに10着だったが、前走の中京記念(G3)で人気の4歳牝馬プリモシーンとは3,5キロ差の斤量もあったと思うけど、同じ3歳馬のクリノガウディー、6歳牝馬のミエノサクシードと大接戦の末に重賞初制覇。前走が斤量52キロだったので、今回3キロ重い55キロがどうか。前走ハナ差だったクリノガウディーは1キロ軽い54キロ。勝ったとはいえ、ハナ差で1キロはちょっと不公平な感じ。
プロディガルサン
東京も走るが、中山の方がペースが流れる分、成績が安定している。by国枝調教師。中山では4着以下になったことがない得意のコース。ディセンバーS、六甲S、谷川Sと3戦連続2着のあと、エプソムカップ(G3)は、よーいドンの競馬で展開不向きの6着だった。詰めが甘いので三浦皇成騎手の騎乗に期待。
クリノガウディー
朝日FS(G1)は9番人気を覆しての2着という実績がある。前走の中京記念(G3)は急仕上げでの2着。先行して結果を出していたが、差す競馬で結果を出したので収穫も大きい。体調面での上積みもありそうだし、前走で負けたグルーヴィットとは今回は1キロ差の斤量のハンデがあるし、道悪でも大丈夫だけど、良馬場なら尚いい。
ディメンシオン
3連勝でオープン入りした後も京都牝馬S(G3)は右前挫跖で出走取消になったが、ターコイズS(G3)は勝ち馬から0,2秒差の5着、関屋記念(G3)は勝ち馬から0,1秒差の4着と重賞を好走している。前走は直線一瞬弾ける勢いだったが、残り100mで並んでからは脚色が同じになったが、牡馬相手に4着と好走した。
トロワゼトワル
ロードカナロア産駒で才能は確か。デビュー戦から13戦、掲示板を外したことがない。つまり、どんなに悪くても6着以下になったことがない。超堅実に走る馬。3勝クラスを2戦で勝ち上がって昇級しても勢いがある。このところ、1200m、1400mが中心だけど、デビュー当時はマイルで好走していたし、前々走の中山芝1600mの春興Sでも2着と好走しているので、距離も問題なさそう。52キロの斤量は好材料に。
ジャンダルム
新馬戦を勝った後、デイリー2歳S(G2)1着、ホープフルS(G1)2着、弥生賞(G1)3着と重賞で好走していたが、皐月賞(G1)9着の後は二桁着順などもあり、精彩を欠いたレースが続いていたが、前走の中京記念(G3)で勝ち馬から0,5秒差の6着に。力はある馬だし、中山はホープフルS2着、弥生賞3着と好走したコース、実力を出せれば上位争いに。
ロードクエスト
2016年のこのレースの勝ち馬。昨年は4着だった。このところ3戦二桁着順が続いていたが、前走の関屋記念(G3)は勝ち馬から0,3秒差の6着に。昨年は関屋記念5着の後、京成杯AHは5着だったので、今年関屋記念6着の後だけに好走もあるかも。今年に入っての8戦で負けてもそのうち6戦は勝ち馬との着差は0,5秒以内。残り2戦も勝ち馬と1秒以内の差なので、実力上位は間違いないし、良馬場である程度流れる展開になれば、復調気配はあるし、力を発揮できそう。
穴フローレスマジック
マーメイドステークス(G3)13着、関屋記念(G3)12着と近2走大敗しているが、中山、札幌、福島と小回りコースは得意で負けても勝ち馬から0,4秒以内に。5走前の中山でのターコイズS(G3)も11着ながら、勝ち馬からは0,4秒以内には来ている。発馬や折り合い面に課題はあるが、1600mは流れるので、その分折り合い面は少し楽になりそう。53キロの斤量も好材料。前走は後ろからの競馬だったけど、前々で競馬をするタイプなので、うまく流れに乗れれば、もっと走れる馬だと思うので。
穴プールヴィル
今年のフィリーズレビュー(G2)の勝ち馬。阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)5着、桜花賞(G1)6着とG1でも掲示板を外すか外さないかくらいの位置には来ているので実力はある。中山は初めてなので小回りコースがどうかな。前走はG1で相手が強かった。それでも12着とはいえ、勝ち馬からは0,6秒差と健闘している。先行タイプの馬なのでレースセンスはいいし、枠にもよるけど、うまく流れに乗ってロスなく運べれば力を発揮できるかも。

阪神では芝1200mのセントウルステークス(G2)。
ここは馬体重が460キロ以下の馬はあまり成績が良くないので、イベリス、ラブカンプーは少し厳しいのかも。ま、ラブカンプーは昨年2着だけど、ここ4戦連続シンガリで前走もブービーだったからいいとしても、イベリスは2走前に重賞も勝っているし、実績のある馬だから。モーニンとマテラスカイがダートを中心に走っている馬だから、悩むな。モーニンは1600mを中心に走っているから軽視するとして、マテラスカイは1200mを中心に走っているし、JBCスプリント(G1)2着で、なんといっても2走前のドバイGS(G1)2着だからね。入れないとマズイよな。
過去10年で北九州記念(G3)からの臨戦が5勝。3着以内に入らなかったのは2013年だけ。となると、北九州記念1着のダイメイプリンセス、3着のアンヴァルが有力かな。
うーん、でも戦績から見ると、ミスターメロディとタワーオブロンドンの2頭が力上位かな。ま、いいやどうせ当たらないから、ここは近走1200mの重賞で好走している馬を軸にしようかな。そうすると、タワーオブロンドン、ミスターメロディ、アンヴァル、ダイメイプリンセス、マテラスカイ、イベリスの6頭でいいかな。タワーオブロンドンが出走するかどうか分からなかったけど、出走するみたい。ここはミスターメロディかタワーオブロンドンが軸でいいかな。たぶんどちらかが1番人気じゃないかな。1番人気は3連勝中。悩むけどタワーオブロンドンにしとこうかな。先行する馬の成績がいいので、なるべく前で運んでくれればいいけど、あー、でもそう考えると前で運べるミスターメロディの方がいいかも。でもタワーオブロンドンは前走、前々走と58キロ、今回は57キロ。逆にミスターメロディは初めての58キロを背負う。しかもローテが5ヵ月か。こりゃ、一度叩いてからかな。タワーオブロンドンは中1週だし、体調を維持できれば、こっちの方が信頼できるかな。
現時点での自分の予想は

◎タワーオブロンドン
〇ミスターメロディ
▲アンヴァル
△ダイメイプリンセス
マテラスカイ
イベリス
ペイシャフェリシタ

タワーオブロンドン
1400m~1600mを中心に走って来たが、ここ2走の1200mでも函館スプリントS(G3)3着、キーンランドC(G3)2着と好走している。3走前の京王杯SC(G2)はレコード勝ちなので、開催週の馬場は好材料に。前走のキーンランドCはスタートのタイミングが悪く少し躓く形になって出遅れ後方からの競馬に。それでもうまく内を立ち回って直線追い上げての2着に。ここ2走よりも斤量も1キロ減るし、スプリント適性も高いので。
ミスターメロディ
高松宮記念(G1)の覇者。全4勝は全て左回り。右回りは0,2,0,1。3走前の阪神カップ(G2)で2着に好走しているし、前々走の阪神杯(G3)も7着でも勝ち馬との着差は0,5秒差なので、そんなに気にしなくてもいいかも。前走は初の芝1200mでも結果を出したが、内有利で枠も良かったのかも。斤量が1キロ重くなって58キロがどうか。地力はあるので、力を発揮できるレース展開になれば。
アンヴァル
昨年のこのレースは10着だった。その前走の北九州記念(G3)も10着だった。今年に入っての4戦は掲示板を外したことがなく、悪くても4着。勝ち馬との着差も4戦とも0,2秒以内と安定感も増して堅実に走っている。昨年10着だった、前走今年の北九州記念は前がモタついて進路を取るのに手間取り、外へ切り替えてからの3着なので、スムーズならこのレースも期待できそう。しかも昨年は重馬場だったし、今年良馬場なら切れる脚も使える。
ダイメイプリンセス
今回が初めての阪神コース。直線平坦なコースの方がいいと思うけど、直線に急坂がある中山でも勝ち星があるし、中山のスプリングステークス(G1)でも勝ち馬から0,2秒差の4着と好走しているので、何とかこなせると思うのだけど。斤量も今回は54キロなので。
マテラスカイ
ずっとダートを走って来た馬なので、2016年の京王杯2歳S(G2)以来の芝への対応が課題。ドバイゴールデンシャヒーン(G1)を昨年5着、今年は2着と世界でもスピードは通用するので、芝に替わるここでも問題はないと思うのだけど。斤量も56キロだし、スピードを生かして粘り込む競馬ような競馬ができれば。
イベリス
半姉は15,16年サマースプリントシリーズの覇者ベルカント。ローテをしっかりとったことで、体も少し大きくなっている。1週前追いは自己2番目の好時計。非凡なスピードと先行力で2戦2勝の距離だし、開幕週の馬場で52キロは美味しい。斤量差と自慢の快速を生かす競馬ができれば好勝負に。
ペイシャフェリシタ
前走はスタートが良すぎて、前を追いかけ過ぎた感じになった。本来は溜めて差すタイプの馬なので、馬なりに運んで終いを伸ばす競馬をしたい。by高木調教師。今年に入って近5走は負けても勝ち馬からの着差は0,6秒から0,8秒差なので、あまり後ろだと届かないので、ここ2走のようになるべく前で運べれば、展開次第ではチャンスがありそう。
気になる馬
ファンタジスト
近3走が二桁着順で精彩を欠いているけど、前走の北九州記念(G3)は休み明けだし、初めて古馬との対戦。久し振りの1200mで出遅れた上に早い流れに対応できなかった。デビュー時は新馬戦、小倉2歳S(G3)、京王杯2歳S(G2)と1200mから1400mで3連勝。次戦の阪神での朝日杯FS(G1)でも4着と素質馬なので、前走1200mを走っての変わり身もありそう。
カイザーメランジェ
現在サマースプリントシリーズトップ、このシリーズの最終戦がこのレース。函館スプリントSの勝ち馬。このレースは薬物問題で除外馬が多く出たのであまり評価はできないけど、それでも初めて逃げの手で重賞初制覇。京都の鞍馬S、阪神の道頓堀Sのように前で競馬した時は結果がいいので、今回もなるべく前で流れに乗っていければ、チャンスはあると思うので。たぶん人気ないし、鞍上は時々大穴を開ける江田照男騎手なので、相手は強いけど何かをやってくれるかも。

今月は何とかプラスで結果を出したいけど。そうしないと、このバカ当たらないのによくやってるな、という声が聞こえてきそう。あー、やっぱり病気かも・・・。


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