ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 1』

ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 1』

土曜日の中山のメインレースは高松宮記念の前哨戦、芝1200m 第15回夕刊フジ賞オーシャンステークス(G3)。
このレースのプロファイルは4コーナーで5、6番手以内。
馬体重は過去10年で480キロ以上の馬が優勢。特に510キロ以上の馬を重視。460キロ未満は厳しい。
勝ち馬は7頭が前走1,2着。つまりは前走好走していた馬。
中山適性の高い馬。
このコースはスタートしてから緩やかな坂を下って行くので前半が早くなりがちだけど、最後に急坂があるので、前半あまり飛ばすとゴール前が苦しくなる。キーポイントはレースの流れだと思うけど。うーん、先行馬は複数いるけど、ハナはナックビーナスかレジーナフォルテあたりかな。どうかな、鞍上が横山典さんと杉原誠人騎手だから。グランボヌールあたりも前に行きそうだけど、そんなに激しくやりあうかな。
2017年~2019年の3年間、ナックビーナスが連続2着なんだけど。今年4年連続で2着になるかな。先週、3連覇を狙っているから3着以内には来るだろうと思っていたウインブライトで懲りたからな・・・。
横山典弘騎手は過去10年で3着以内が4回。リピーターの多い中山だけに可能性は高いかも。
キーポイントは展開次第だけど、前半が早くなりがちなコースだし、最後の急坂を苦にしないような流れで、スタミナを温存できそうな馬。つまり、好位から中団あたりでじっと運べる馬。スタートから下り坂でオーバーペースになりやすいので、あんまり前でやりあってしまうと厳しいと思うので。かといって直線の短い中山だけにあんまり後ろからだと届かないかも。
前走G1,G2に出走していた馬よりもオープン特別や3勝クラスを勝った勢いのある馬の方がいいかも。1人気も全然じゃないけど、あんまり信用できない。中山芝1200mは外枠が圧倒的に不利なので、7,8枠はちょっと厳しいかも、軽視かな。
力上位だとタワーオブロンドン、ダノンスマッシュあたりかな。中山巧者ならナックビーナス、ハウメアあたりかな。うーん、今回は勢いのあるこれは、という馬がいないしなぁ。あえていうなら、カッパツハッチか、クールティアラあたりかな。うーん、でもどちらも中18週のローテだから、どうなんだろう。クールティアラはダートから近2戦は芝1000m、カッパツハッチは4戦連続、新潟の1000mかぁ。でもその前は中山の1200m、千葉日報杯で勝ってるけど。
うーん、プロファイルにピッタリあっていそうな馬はいないなぁ。あえていうなら、ナックビーナスが一番プロファイルに近いと思うんだけど。でもな4年連続2着はないかな。3着以内には来ると思うんだけどな。どうしようかな、4着もありそうな気がするし、枠、展開次第では勝っても不思議ではないとは思うけど。ここでは実力上位のタワーオブロンドンにしようかな。近5戦で3勝、2着1回、3着1回。でもたぶん1人気だな。だけど、ローテが中22週か。なんか長いかな。同等位の力があるダノンスマッシュにしようかな。中12週はナックビーナスの中11週と大して変わらないしな。うーーん、悩むなぁ。でも、ま、今回は堅いと見た! なので取り敢えずはタワーオブロンドンにしようかな。
出遅れてあんまり後ろだと厳しいけど、ルメール騎手だし、うまく乗ってくれるでしょう。ってことで、
現時点での自分の予想は

◎タワーオブロンドン
〇ダノンスマッシュ
▲ナックビーナス
△レジーナフォルテ
キングハート
カッパツハッチ
ハウメア

タワーオブロンドン
昨秋のセントウルS(G2)を1分06秒7のコースレコードで勝った。2着のファンタジスに3馬身差。1200mの短距離で2着に3馬身差は相当な大差。前走の中山芝1200mのスプリングステークス(G1)では念願のG1を初制覇した。トップハンデの58キロと約5ヶ月の休み明けがちょっと不安だけど、4走前、3走前の函館、札幌で58キロで3着、2着だし、休み明けでも好走しているので、大丈夫そう。
ダノンスマッシュ
父は2年連続でJRA賞最優秀短距離馬を受賞したロードカナロア。ダノンスマッシュも短距離の1200mの重賞を3勝している。スプリングステークス(G1)ではタワーオブロンドンの3着だったが、キーンランドカップ(G3)ではタワーオブロンドンに勝っている。スプリングステークスでは同斤量の57キロだったが、今回は1キロ減った56キロに対してタワーオブロンドンは1キロ増量の58キロ。前走の香港スプリントは層が厚く、8着に終わったが、それでも0,4秒差。1週前に坂路で49秒6の自己最高を出して、今回は調整も良さそう。
ナックビーナス
ダイワメジャー産駒。このレースは3年連続2着で、今年こそ勝ちたい。牝馬で7歳だけど、衰えは全然ない。前々走はリステッドの中山芝1200mラピスラズリSを勝って、前走は阪神の芝1200mタンザナイトSを2着。中山巧者だし、中山の芝1200mはベストといっていいコース。
レジーナフォルテ
爪に不安があるので、休み休みでの出走になってしまうが、前々走のリステッドのルミエールオータムDでオープンクラスを勝っている。前走同舞台のカーバンクルSも3着に好走しているし、スピードのある馬だし、中山なので、前残りも十分ありそう。
キングハート
このレースの一昨年の覇者。その後は勝ち星から遠ざかっているけど、ラピスラズリ、カーバンクルSと同舞台の中山芝1200mで調子を上げてきた。その2走とも58キロだったが、今回は56キロと2キロ減。昨年は9着だったが、プロファイルの5番手あたりで運べる馬なので、展開次第では渋太い脚を生かして2、3着に来てもおかしくない。
カッパツハッチ
父はキンシャサノキセキ。ここ4戦は全て新潟の直線競馬だけど、その前のここと同舞台の中山芝1200mの千葉日報杯を勝っている。ここ4戦は負けても全て勝ち馬から0,2秒以内。スピードはある馬なので、流れ次第では上位に食い込みそう。約4ヵ月半の休み明けが気になるけど、たぶん人気ないし、これが穴かなとは思っているんだけど。一週前追い切りで自己ベストをマーク。調子は良さそう。
ハウメア
キングカメハメハ産駒。前走同舞台のラピスラズリSをナックビーナスの2着に。3着のキングハートに先着している。半妹のシャドウディーヴァは秋華賞4着、東京新聞杯2着に好走している。今回が重賞初挑戦のこの馬もポテンシャルはかなり高いと思うし、コース、距離適性も高いと思うので。




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