ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 』

ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 1』

このところ、中々、時間が取れなくて重賞予想がいつも遅れ気味・・・。
今週の日曜日の京都のメインレースは第60回 芝1800mのきさらぎ賞(G3)。
2012年以降はキャリア2戦馬が4勝、2着4回と連対率5割の好成績。京都1800mは2つしかコーナーがなく、直線は平坦なので、時計も速くなる傾向。上がりの速い馬を狙った方がいいかも。前走1番人気が6勝、2番人気も連対率、複勝率がいい。内目の枠が優勢。ディープインパクト産駒が強い。
このレースプロファイリングからすると、人気だけど⑧アルジャンナが一番この条件にフィットしている気がする。外枠が気になるけど、少頭数だし。鞍上も昨年ダノンチェイサーで勝った川田騎手なので。中11週ってのもちょっと気になるけど、でもこの馬がプロファイリングに一番近いと思うので。
うーん、少頭数だから絞りたいけど、ちょっと分からないな。取り敢えず、このレースは収支抜きで当たればいいかな。当たってもたぶん少頭数だから安いよね。
現時点での自分の予想は

◎⑧アルジャンナ
〇⑦ストーンリッジ
▲⑤グランレイ
△⑥サトノゴールド
③トゥルーヴィル

⑧アルジャンナ
ディープインパクト産駒。前走の東スポ2歳S(G3)は自身のタイムレコードを0秒6更新したが、5馬身差の2着に。相手がホープフルS(G1)を圧勝したコントレイルでは仕方がない。3着馬のラインベックには4馬身差をつけ能力の高さを見せた。折り合いが課題の馬なので、少頭数の競馬でスローペースになった場合がどうか、現在の京都のタフな馬場がどうかが気になるけど、このメンバーの中では力上位だと思うので、大丈夫かな。
⑦ストーンリッジ
ディープインパクト産駒。デビュー戦は超スローの流れでも2番手で折り合い、最速の末脚を繰り出して完勝。今週はG1馬に先着。良血でレースセンスもよく、瞬発力にも優れている。母の父はフレンチデピュティ。この血統は力のいる馬場でもこなせるので、今の京都のタフな馬場も対応できそう。
⑤グランレイ
前走の朝日杯フューチュリティステークス(G1)は14番人気の低評価を覆しての3着。不良馬場も苦にせず走っていたルーラーシップを父に持ち、母の父ファルブラヴもジャパンカップを制した。例年よりも時計の掛かる今の京都のタフな芝でも対応できそうな血統構成。ただ、速い決着に対応した前回と違って今回は少頭数でのスローペースになる可能性があるので、折り合いがポイントかも。
⑥サトノゴールド
ゴールドシップ産駒。ゴールドシップ産駒初勝利を挙げた馬。函館、札幌と洋芝で好走してきたので、今のパワーを要する京都の芝も対応できそう。ただ、5ヵ月半ぶりの実戦がどうか。2戦とも違う形での好走で、レースセンスはいいし、力のいる馬場も合いそう。
③トゥルーヴィル
ディープインパクト産駒。全兄に2016年のこのレースの2着馬レプランシュがいる。コンパクトな馬体で少し非力な印象なのが、ちょっと気になる。今のタフな京都の馬場に対応できるか。前走と同舞台でコース適性は高いと思うし能力も高いと思うので、上位には来るんじゃないかと思っているんだけど。


ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 2』
今週の日曜日の東京のメインレースは第70回 芝1600mの東京新聞杯(G3)。
過去10年、4歳馬が5勝、6歳馬が4勝。5歳馬は1勝、2着4回、3着6回。
過去10年、優勝馬の10頭中9頭が1~4枠の馬。1~4枠は連対率、3着内率も高い。2008年以降、4角4番手以内の馬が6勝。冬開催のこのレースは少し時計の掛かる馬場で、春や秋開催と違って、切れ脚のある追い込み馬は届かない可能性がある。それよりも前にいた馬を重視した方がいいかも。
このレースプロファイリングに一番近いのは、3連勝中の②ヴァンドギャルド。
現時点での自分の予想は

◎②ヴァンドギャルド
〇⑨レッドヴェイロン
▲⑤サトノアーサー
△⑥レイエンダ
⑫シャドウディーヴァ
⑬クリノガウディー
⑯ドーヴァー

②ヴァンドギャルド
ディープインパクト産駒。馬場状態に左右されることがない。今回、2ヵ月半の休み明けがちょっと気になるけど、調教もよく見えたので、問題なさそう。4勝中3勝の1600mがベスト。東京のコース適性も高い。
⑨レッドヴェイロン
前走は同舞台のリステッドのキャピタルS2着。芝マイルは3,2,2,0。東京の芝も2,1,1,0と安定してベストの舞台。デビュー戦から掲示板を外したことがない安定感。
⑤サトノアーサー
ディープインパクト産駒。前走のキャピタルSは不良馬場と前々走のポートアイランドステークスで約1年ぶりで2着に好走した反動もあったかも。東京は4走前の2018年のエプソムカップ(G3)で勝っている。この中間は栗東坂路で自己ベスト。仕上がりも順調。
⑥レイエンダ
東京は昨年、エプソムカップ(G3)を勝って、秋にはこのレースと同距離の富士ステークス(G3)は後方から追い込んで、勝ったノームコアに半馬身差の2着とこの舞台の適性は高い。
⑫シャドウディーヴァ
昨年はフローラステークス(G2)2着、秋華賞(G1)4着と能力の高さを見せた。初のマイル戦がどうか。東京はオークス6着を除けば4着以下はないので、コース適性は高い。
⑬クリノガウディー
重賞は未勝利だけど、一昨年の朝日杯フューチュリティステークス(G1)で2着になり、能力の高さを見せた。4走前の中京記念(G3)も2着、2走前の富士ステークス(G3)では脚を余しながらの4着に。展開に左右されない自在性がある。
⑯ドーヴァー
大外枠がどうかだけど、2走前の同舞台のキャピタルSで勝っている。東京は走り慣れているが、キャピタルS以外の東京での11戦は全て1400m。キャピタルSは不良馬場だったけど、もしかしたら、東京は1400mよりマイルの方が流れが合うのかも。

④クルーガーも気になるけど、海外のG1の強い相手とばかりで、力上位だとは思うけど、8歳だし、1600mの流れに対応できるかどうか、プロファイリングにも合っていないので。来たらしょうがないか。
人気ないけど、⑪キャンベルジュニアがとても気になる。8歳馬と枠が良くないけど、ここ2戦、マイル路線に戻して復調気配。もしかしたら3着以内に来ちゃうような気がする。




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