ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 1』

ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 1』

今週は重賞が4レースもあるのかよ。時間も足りないし、こりゃ、4レースの予想は無理かな。ま、やれるとこだけやるか。え、お前の予想はどうせ当たらないから、無理しなくていいって!・・・。
今週の土曜日の東京のメインレースは3000mで行われる平地のハンデ重賞で春の天皇賞のステップレースとして位置づけられる第70回 ダイヤモンドステークス(G3)(ハンデ)。
3000mの重賞ということで、長距離適性は勿論、軽ハンデが鍵のような気がする。長距離適性といえば、芝3600mのステイヤーズステークス(G2)が頭に浮かぶけど、前年のステイヤーズステークスの優勝馬は2008年以降2,1,0,1。ステイヤーズステークスで上位に来た馬はダイヤモンドステークスでも上位に来ることが多い。中山と東京とコース形態は違うが、やはり長距離適性のある馬は注意した方がいいかも。今年は優勝馬のモンドインテロは出走しないが、4着だったメイショウテンゲン、ララエクラテール、リッジマン、レイホーロマンス、ヴァントシルムが登録している。この中で最先着のメイショウテンゲンと実績のあるリッジマンは要注意かな。特にリッジマンは近走結果が出ていないし、人気ないと思うから穴かな、とは思っているんだけど。
万葉S組もかなりの好成績。たぶん、軽ハンデの影響もあると思うけど、やはり距離が3400mということで、3000m以上の長距離適性のある馬がこのレースでも能力を発揮しているということか。
昨年は万葉S2着のユーキャンスマイルが優勝し、4着のカフェブリッツが3着に入った。万葉S組は4年連続で連対中。
万葉S組からの登録馬は、1着のタガノディアマンテ、9着のマコトガラハッド、4着のレイホーロマンス、3着のレノヴァール。
1人気が過去10年で7勝、というより2013年からだと、2016年の1回しか負けていない。なので、1人気は信頼できそう。
血統的にはハーツクライ産駒が好成績。登録馬の中では、タイセイトレイルとレノヴァールの2頭。
過去10年で8枠が4勝。6枠は馬券絡みがゼロ。
プロファイルとしては、1人気になりそうな馬、長距離適性のある馬、ステイヤーズステークスか万葉Sに出走して上位に来た馬。ハーツクライ産駒。
となると、人気がちょっと分からないけど、前走万葉Sを勝ったタガノディアマンテかハーツクライ産駒でアルゼンチン共和国杯(G2)2着、前走日経新春杯(G2)4着と実績のあるタイセイトレイルあたりがこのプロファイルに合っていそうな気がする。
現時点での自分の予想は

◎タガノディアマンテ
〇タイセイトレイル
▲レノヴァール
△レイホーロマンス
メイショウテンゲン
リッジマン
ヴァントシルム

タガノディアマンテ
オルフェーヴル産駒。クラシック3冠全てに出走して6,9,7着と健闘した。年明けの3000mの万葉Sで2着馬に3馬身半差の圧勝で2勝目。G1,G2とレベルの高い戦いを経験しているし、長距離適性も高いので上位には来そう。
タイセイトレイル
ジャパンカップ(G1)は15着と大敗したが、昨秋のアルゼンチン共和国杯(G2)で勝ち馬から0秒2差の2着、前走日経新春杯(G2)で逃げた3着馬にハナ差の4着と近走実力をつけている。このレースに相性のいいハーツクライ産駒。
レノヴァール
ハーツクライ産駒。過去10年でハーツクライ産駒が3着以内に入らなかった年は2010年、2011年そして昨年。でもフェイムゲームが4回入ってるから、あんまり強調できるものではないかもしれないけど。折り合いがちょっと鍵になるかなとは思っているんだけど、4走前の鳥丸Sではアルゼンチン共和国杯(G2)2着のタイセイトレイル、3着のアフリカンゴールドに勝っている。
レイホーロマンス
牝馬は過去10年、3着以内に来たことがないので悩むのだけど、51キロの軽ハンデと近走のステイヤーズステークス(G2)8着、万葉S4着、愛知杯(G3)3着と実績を見ると、3着以内に来てもおかしくない。ただ、前走G3の馬は全て4着以下だし牝馬で7歳馬だから、やっぱりダメかな。え、じゃ書くなっていってるだろ!って。うーん、そういえば軽ハンデなら同じく51キロのララエクラテールも気になるな。
メイショウテンゲン
ディープインパクト産駒。昨年の弥生賞(G2)の優勝馬。クラシック三冠は全て二桁着順だったけど、前走のステイヤーズステークスで不利を受けながら0秒4差の4着と好走して上昇気配がある。
リッジマン
血統的には短距離型が多いと思うけど、この馬は2018年のステイヤーズステークスを制するなど長距離適性がある。近走好走しているわけでもないし、7歳馬でトップハンデの57キロとなんでこんな仕打ちをするのか分からないけど、2013年2着のジャガーメイルは9歳で58,5キロだった。ま、この馬はいつも57キロ背負っているので、たぶん問題ない。一昨年のこのレースで2着と勝てる能力はあるし、3着以内なら来る可能性は十分ある馬なので、たぶん人気ないし、やっぱこれが穴かな。
ヴァントシルム
前走ステイヤーズステークス(G2)7着。ゲートを出る寸前にバタバタして出遅れ1馬身。何とか位置を確保したと思ったら接触があって、またテンションが高くなりジリジリと伸びてきたが、結局最後は脚が上がってしまった。リステッドの札幌日経OPで4着、東京の緑風Sで勝つなど、能力は高いと思うんだけど、たぶんこの馬も人気ないと思うから注意はしたいかな。道悪はいいので、馬場が悪くなればもっといいんだけど。

あとセントライト記念(G2)は14着と大敗したが、未勝利戦から3連勝したオルフェーヴル産駒のオセアグレイト、過去5年で7歳か8歳のセン馬が昨年はいなかったけど、それ以外の4年間で必ず1頭は3着いないに来ているので、7歳のセン馬で51キロと軽ハンデのマコトガラハッドは気になる。




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