ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 3』

ヘルメスの独り言 『今週の重賞予想 3』

今週の日曜日の東京のメインレースは秋の東京競馬のフィナーレを飾る芝2400mの第39回ジャパンカップ(G1)。
今年のジャパンカップ当日は7月にこの世を去ったディープインパクトを偲んでディープインパクトメモリアルデーとするみたいだ。イベントなどもやるみたいなので。
記念すべき令和元年のジャパンカップは39回目にして、外国調教馬の参戦がないけど、今年は抜けた存在もいないと思うので、レース自体は面白くなりそう。
最有力なのが過去10年で5勝、2着5回、3着7回の天皇賞(秋)(G1)組からの臨戦。今年は天皇賞(秋)の1,2,3着馬が参戦していないけど②⑤⑥⑭は入れといた方がいいかも。⑭は近2走が二桁着順とちょっと悩むけど、G1の宝塚記念と天皇賞(秋)のメンバーじゃ、そんなに悲観することでもない。2013年の11番人気のトーセンジョーダンが2着し、3連単22万馬券になったことを思えば、その時のトーセンジョーダンの近走に比べればこの馬が3着以内に来てもおかしくはない。でもあの時はビュイック騎手の手腕が大きかったのかも。今回マカヒキの鞍上は武豊騎手、ベテランで経験も豊富だし前走と同じコンビ。それよりも前の2011年には14番人気のジャガーメイルが3着に入って3連単32万馬券に。このジャガーメイルもトーセンジョーダンに比べれば、近走もの凄く悪いというほどのことはなかった。ま、勿論そんなに調子が悪かったら出さないよね。この2頭は共にG1馬で以前にこのレースで3着以内に好走していた。そういえばこのところ、クロコスミアやペルシアンナイトといったようにレース適性の高い馬3着以内にきているような。その流れからすると、スワーヴリチャード、シュヴァルグラン、レイデオロあたりが怪しい。その中で、天皇賞(秋)からの参戦はスワーヴリチャードだけだ。シュヴァルグランは2016、17年と2回3着以内に入っているので、この馬が一番適性は高いのかも。じゃ、軸はシュヴァルグランでいいかな。
ダービー馬が今年は
2016年のダービー馬マカヒキ
2017年のダービー馬レイデオロ
2018年のダービー馬ワグネリアン
と3頭出走するが、過去のジャパンカップは2008年、2017年といずれも直近のダービー馬が先着している。となるとこの中で、先着するのはワグネリアンかな。じゃ、ワグネリアンを軸にしようかな。
マカヒキは10~12月の成績は1-0-0-7なんだよね。うーん、ヤバいかな。気温が下がるとダメなのかも。
過去10年のジャパンカップで牝馬は6勝。今年は紅一点カレンブーケドールが参戦してるけど、果たしてカレンブーケドールがウォッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナ、ショウナンパンドラ、アーモンドアイ、クラスの牝馬なのかどうか。今年の牝馬三冠でオークス(G1)2着、秋華賞(G1)2着。うーん、悩むなぁ。カレンブーケドールが牡馬との混合戦に挑むのは昨年12月の未勝利戦以来。上記の馬と比べるとちょっと見劣るような気もするけど。でもオークス、秋華賞で2着。しかもそのオークスはジェンティルドンナがマークしたオークスのレースレコードを上回るタイムだから能力は高い、うーん悩むなぁ。昨年このレースを勝ったアーモンドアイと同じ国枝栄厩舎だし。
直線の長い東京コースのG1クラスだと追い込み馬は厳しいので長くいい脚を使える先行馬がいいかな。もの凄い脚で追い込んでも先行馬もこのクラスになるといい脚を持っているから中々届かないことが多い。かといって逃げ切るのもこのクラスだとキツイ。
現時点での自分の予想は

◎⑧レイデオロ
〇①カレンブーケドール
▲⑤スワーヴリチャード
△⑪シュヴァルグラン
⑨ルックトゥワイス
②ワグネリアン
⑥ユーキャンスマイル
⑩ダンビュライト
④ムイトオブリガード

⑧レイデオロ
2017年のダービー馬。昨年の天皇賞(秋)を勝って、G1を2勝している。2017年のジャパンカップで2着した時と同じ中8週のローテーション(中5~9週は2-2-0-1)で今年は挑む。東京の芝2400mは日本ダービーで勝った舞台。このジャパンカップでも2着に入った舞台で東京は3勝2着1回と相性はいい。
宝塚記念では中団から伸びずに5着、前走のオールカマーは4着と今年に入って、6,5,4着と未勝利だけど、着実に着順を上げてきている。10月から12月は4-2-0-0。昨年も秋から冬にかけて活躍したので、これから期待できそう。鞍上は初コンビとなるがゴドルフィンの主戦を務める英国トップジョッキーのW,ビュイック騎手。
①カレンブーケドール
秋緒戦の紫苑S3着のあと、秋華賞で2着。オークスは後の秋華賞の勝ち馬クロノジェネシスに先着している。過去10年で牝馬は6勝。53キロの斤量は魅力。
⑤スワーヴリチャード
昨年は天皇賞(秋)10着からの参戦でこのレースは驚異的なレコードで勝ったアーモンドアイの3着に好走した。ドバイシーマクラシックでシュヴァルグランとタイム差なし。宝塚記念ではレイデオロに先着。今年も天皇賞(秋)は7着だったが、昨年と同じひと叩きして変わり身を。左回りコースで重賞3勝とベストの条件。鞍上のO,マーフィ騎手は今年の英リーディングジョッキー。
⑪シュヴァルグラン
2017年にキタサンブラックを破って、このレースでG1初制覇。昨年は連覇を狙ったが4着に敗れた。今年はドバイシーマクラシックで2着に好走。キングジョージは英国の重い馬場が影響し、英インターナショナルSは2050mが距離不足でいずれも60キロを背負っていては厳しかった。国内で走るのは今年初めて。過去10年、3ヵ月の間隔で3着以内に入った馬はいない。このレース6歳馬、7歳馬は極端に悪い。1,2着がなく3着があるだけ。なので、シュヴァルグラン、ルックトゥワイスはちょっと割引かも。有馬記念が引退予定。
⑨ルックトゥワイス
春に目黒記念をレコード勝ち。東京2400mは1,2,2着の得意の舞台。鞍上はジャパンカップで3勝を上げている世界ナンバーワンのL,デットーリ騎手。
②ワグネリアン
G1並みのメンバーだった札幌記念は落鉄のアクシデント。前走の天皇賞(秋)は前が止まらない展開の中、中団より追い上げての5着。勝ち馬には完敗だったが、2着馬とは0,1秒差。ここは日本ダービーを制した相性のいい舞台。
⑥ユーキャンスマイル
2000mの新潟記念を勝って、前走の天皇賞(秋)は後方一気の作戦で上がり3F最速の脚で4着まで追い上げた。左回りは安定した末脚を使える。菊花賞3着、ダイヤモンドステークス勝ちと長距離は得意。天皇賞(秋)の上位3頭が不在なので、ここは頂点を狙えるチャンス。鞍上の岩田康誠騎手は勝てば歴代最多タイのジャパンカップ4勝目に。過去10年天皇賞(秋)組は5勝、2着5回、3着7回。そのうち天皇賞4着馬は5頭出走して2勝2着1回。
⑩ダンビュライト
骨折明けで、6ヵ月ぶりとなった京都大賞典で2着。距離適性はあるので、力を発揮できれば。
④ムイトオブリガード
アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇。東京は4-1-0-1と6戦4勝の府中巧者。うち、2400mは3戦全勝と相性抜群の舞台。鞍上のC,ルメール騎手は現在リーディングトップでこのレースに連覇がかかる。右回りはモタれるところがあるので、左回りの方がいい。2008年のジャパンカップではアルゼンチン共和国杯で重賞初制覇を飾ったスクリーンヒーローが優勝している。


Mデムーロ騎手騎乗のタイセイトレイル、R,ムーア騎手騎乗のジナンボー、横山典騎手騎乗のエタリオウも気になるけど、キリがないからね。
もう面倒くさいからこれでいいかなぁ。あれこれ悩んでもどうせオレの脳みそじゃ、いくら解析しても当たらないんだから・・・。
(^^)/




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