10月21日(月)のレース結果

10月21日(月)のレース結果

JRA出馬表はこちらから

本日の勝負レース1
東京6R 3歳上1勝クラス ダ左1600m 13:00
⑧の前走は上がり最速でも前が残る展開。ここでは力上位だと思うので。

⑧-④⑪②⑦①
①トウカイオルデン 左回りで勝っているし、ダートでも脚抜きのいい馬場なら。
②シャンボールナイト 去勢明け。ようやく折り合いがつくようになってきたし、息遣いも良くなってきた。
④カフジストーム 1週スライドしたが、影響はない。距離短縮は良さそうだし、デキもいい。
⑦ミッキーチャイルド 大外枠で厳しい競馬だったが、この馬なりに力をつけている。使ったことがいい意味でガス抜きになれば。
⑧ポップアップスター 中止で延びた影響はない。実績は上位だが、近走がもうひと息。
⑪スースー 気分に任せた競馬をして結果的に展開が厳しかった。直線の長い東京でどこまでやれるか。
★3連複1頭軸5頭流し⑧-④⑪②⑦①各400円   計4000円
結果④⑧⑦  980×4=3920円的中!
安!


本日の勝負レース2
東京7R 3歳上1勝クラス 芝左1600m 13:30
⑪は1年以上の休み明けが不安だけど、ここでは力上位だと思うので。

⑪-⑦④③①②
①グレイテスト 前々走は荒れ馬場で失速したし、いい馬場で。能力的には上位。
②キングオブコージ 普段の調教からリラックスしている。過ごしやすい気候になり、体調は更に上向き。
③フィリアーノ 前走は勝った馬が強かった。放牧明けになるが、いい仕上がりで臨めそう。軽い新潟の馬場よりも東京の方が合っている。
④ソーラーフレア 休養が長引いたが、十分に乗り込み、いい仕上がり。前走も差がなかったし、1勝クラスなら久々でも上位争いに。
⑦ヘイワノツカイ 前走はもう1列前で運んでほしかった。使ったあとも順調にきている。勝ち負けするだけの力は持っているから。
⑪アオイシンゴ 休みは長いが、仕上がりは悪くない。1000万でも2着があり、1勝クラスなら力は上位。地力で何とか。
★3連複1頭軸5頭流し⑪-⑦④③①②各400円   計4000円
結果④①⑧
⑪は4着。


本日の勝負レース3
東京9R 三峰山特別 ダ左1300m 14:30
⑦は速い上がりになると厳しいかもしれないけど、力は通用すると思うので。

⑦-⑫⑧⑬⑩⑪
⑦ボストンテソーロ 帰厩して1カ月ほど乗り込んだ。初の古馬相手でどれくらいやれるかだけど、能力を出せれば十分通用する。
⑧オリオンパッチ 前走はハイペースで時計の速い決着だったし、外めで脚を使う形になって厳しかった。本来はどこからでもレースができるタイプなので、改めて期待を。
⑩レッドルゼル 動きは良かったし、ジョッキーが1300メートルがベストだと言うことで、1週予定を早めた。時計的にはまだ威張れないが、能力的にはここでも通用するはず。
⑪グッドヒューマー 中止になった先週の時点でも仕上がりは悪くなかったが、ひと追いできたのはいい。前走は不利もあったが、疲れがたまっていた。立て直した効果はあるし、東京でも1300メートルなら守備範囲で。
⑫ジャスティン 最後こそ決め手の差が出たが、ダートへの適性を感じたし、先週は輸送もしていないので、いつも通りに調教できた。
⑬ニシノジャガーズ 久々でも具合はいい。末脚は確実だが、課題はとにかくゲート。大きく出遅れなければ、距離には対応できる。
★3連複1頭軸5頭流し⑦-⑫⑧⑬⑩⑪各400円   計4000円
結果⑩⑧⑪
⑦は6着。


◆1日3レース以内で勝負しています。
◆1レース3連複4000円以内で勝負しています。
◆馬券は自己責任で購入して下さい。責任は一切負えません。

《今月の勝負レースの収支》
投資額  108000円  回収額  73960円
収支   -34040円  回収率   68.4%
あと1週でどこまで挽回できるか。
さて次週は、土曜日は東京で阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)へのステップレース、2歳牝馬限定重賞のアルテミスステークス(G3)。
ここは何と言ってもリアアメリアが本命だと思うんだけど。阪神での新馬戦が出遅れながら8馬身差の圧勝。それも最後まで馬なりで。確かに6頭と少頭数だったこともあるけど、2着馬は次走も2着だったし、3着馬も2走後に勝っているし、、4着馬も次走は除外になったが、その次のレースで勝っていて、しかもそれから2走後のオープンのカンナSでも2着になっているし、決して相手が弱かったとは思えない。今回も登録が10頭だし、スムーズに力を発揮すれば負けるとは思えない。他にはなるべく瞬発力のある馬を入れようかな。ヴィースバーデンを狙っていたんだけど、出走しなくなったのは残念。
現時点での自分の予想は

◎リアアメリア
〇サンクテュエール
▲オータムレッド
△ルーチェデラヴィタ
ビッククインバイオ

リアアメリア
母リアアントニアはアメリカのBCジュベナイルフィリーズ(G1)を制している。父はディープインパクトという良血馬。
サンクテュエール
父はディープインパクト。母のヒルダズパッションはアメリカのG1ウイナー。半兄のヨシダ(父はハーツクライ)はアメリカのG1を2勝している。新馬戦はスローペースの瞬発力勝負になったが、メンバー中最速の上がりで渋太く逃げた2着馬を捉え、3着には4馬身差の快勝。柔軟性に富んだフットワークでスピードもある。素直な気性で完成度が高い。レースを一度使われた上積みもありそう。
オータムレッド
ワールドエース産駒。父のワールドエースは脚部不安でG1ではタイトルを取れなかったが、ポテンシャルは非常に高かった。1200mの新馬戦を勝って、その後距離延長のクローバー賞も勝って2連勝中。今回は平坦小回りから坂のある東京に替わるが、東京の長い直線は末脚を生かすのに有利に。
ルーチェデラヴィタ
父キズナは2013年のダービー馬。新馬戦、コスモス賞と勝ち、現在無傷の2連勝。新馬戦はメンバー中最速の上がりで内から抜け出し、2馬身差の快勝。コスモス賞も残り100m付近で先頭に立ち、2、3着馬を振り切って2連勝を達成した。操縦性が高く、レースセンスにも優れている。
ビッククインバイオ
母のアニメイトバイオはG1で2度の2着がある。1勝しかしていないが、キャリア4戦全て1600mと経験が豊富。そのうち東京コースも2度走っているし、未勝利戦は鮮やかに逃げ切って、2馬身1/2差の完勝。卓越したスピードが持ち味で、2番手からでもレースができる。初勝利を挙げた東京はプラスに。


京都ではマイルチャンピオンシップの前哨戦スワンステークス(G2)。
過去10年で安田記念組が2勝、2着3回。スプリンターズS組が2勝、2着1回。ということで、シンプルに考えれば、安田記念(G1)4着のグァンチャーレか6着のモズアスコットかな、という気がする。ただ、過去10年で7歳の馬は3着以内に入ったことがないので、7歳のグァンチャーレはマイナス材料になるけど、リステッドの洛陽Sを勝った後、G2のマイラーズカップ、G1の安田記念をともに勝ち馬から0,2秒差で負けているので、この馬には年齢は関係ないような気がする。モズアスコットは昨年このレース2着だけど、前走の安田記念(G1)を勝ってのこのレース2着。今年は安田記念6着、前走の毎日王冠(G2)も6着と、今一つの感じかな。でもこのところG1,G2ばかリで戦っているので相手が違うからなぁ。昨年のこのレースの覇者ロードクエストにA.シュタルケ騎手が騎乗するのが気になるな。昨年は三浦皇成騎手からMデムーロ騎手に乗り替わって優勝した。今年はMデムーロ騎手からA.シュタルケ騎手に乗り替わってどうかだけど、昨年はそれまでに好走していたからね。今年はちょっと不本意な成績が続いているから厳しいかな。今のところ本命はロードカナロア産駒のダイアトニック。北村友一騎手からC.スミヨン騎手に乗り替わりだけど、スミヨン騎手なら問題ないし、何といっても京都の芝1400mでは負けたことがない、4戦4勝の得意の舞台。
現時点での自分の予想は

◎ダイアトニック
〇モズアスコット
▲グァンチャーレ
△アマルフィコースト
マイスタイル
トゥザクラウン
スマートオーディン

ダイアトニック
ロードカナロア産駒。これまで10戦のキャリアで4着が2回、あとは全て3着以内に。芝1400mは5戦して4勝2着1回のベストの距離。京都は4戦4勝のコース巧者。ダービー卿CT(G3)では、出遅れて後方からの競馬になりながら内をうまく捌いて僅差の4着に。前走リステッドの安土城Sはスムーズに運んで完勝。
モズアスコット
フランケル産駒。昨年の安田記念(G1)の覇者。実績はこの中では上位。ここは昨年2着したレースだし、叩いた上積みもありそう。
グァンチャーレ
昨年のこのレースは3着。実戦を使いながら良化するタイプなので、約5ヵ月の休み明けがどうか。典型的な内枠巧者なので、外枠に入った場合はちょっと割り引いた評価にした方がいいかも。前走の安田記念(G1)は2番手で流れに乗って、渋太く粘って勝ち馬から0秒2差の4着に。7歳になっても元気一杯というか7歳になって本格化した感じ。京都は得意の舞台だし相手も前走のG1から少し楽に。斤量も2キロ減になってこちらも少し楽に。2015年のシンザン記念以来の重賞2勝目を。
アマルフィコースト
年齢を重ねてテンションの高さが大分マシになって大崩れすることが少なくなってきた。今春の京都牝馬S(G3)3着、阪神牝馬S(G2)2着はともに勝ち馬から0,1秒差。前走のリステッドのポートアイランドSも牡馬相手に0,1秒差の僅差の3着。叩いての上積みもありそう。
マイスタイル
父は長距離タイプのハーツクライだけど、母ファーストナイナーは全2勝が1200m。芝の1400mは初めての距離だけど、芝1600mは5戦して1勝、2着1回、3着2回の成績なので、問題なさそう。前走の函館記念(G3)で重賞初制覇。中距離主戦だったが、スピードはあるので、1400mの時計勝負にも対応できそう。今年の京都金杯で2着、ダービー卿CT(G3)で3着とマイルの2戦で好走。
トゥザクラウン
キングカメハメハ産駒。逃げた時は2戦2勝なので、ハナを切る競馬の方がいいかも。自分のリズムを崩さずに走れれば、持ち前のスピードを発揮できる。1400mの距離もベスト。前走13着と大敗したリステッドの安土城Sは暑さがこたえたらしい。今回立て直して。
スマートオーディン
先行馬が有利なコースなので、追い込み馬のこの馬にはちょっと合っていないかも。ここ2走は時計が速く、後方から外を回る馬には厳しい馬場。1600mの安田記念(G1)では折り合いに苦労していたので、現状ベストの1400mになるのは好材料。Aコース最終週の馬場で差しが利けば。
気になる馬
ノーワン
ハーツクライ産駒。スプリングステークス(G1)では勝ち馬のタワーオブロンドンから0秒7差とそれほど着差はなかった。4走前のフィリーズレビュー(G2)で勝っている実績があるので、この距離のG2なら好勝負を。3歳馬は過去6年で4勝している。


日曜日は東京で天皇陛下御即位慶祝 天皇賞(秋)(G1)。
今年は天皇陛下御即位慶祝ということで、10頭のG1馬が勢揃いして、豪華な顔ぶれに。令和になって初めての天皇賞。人気はともにロードカナロアを父に持つアーモンドアイとサートゥルナーリアだと思うけど、アエロリットやスワーヴリチャード、ワグネリアン等誰が勝ってもおかしくない。
過去10年では馬番で①~④番が4勝、⑤から⑧番が4勝、⑨から⑫番が2勝と内枠有利なデータが。そうすると、⑩のサートゥルナーリアより②のアーモンドアイの方がいいのかも。でも⑤のアエロリットもいいな。そうすると、④のスワーヴリチャードも。ってキリがないか。
今年は160回の記念のレースだけど、10回づつの区切りでは前回の150回までの15回では15回中、12回で4歳馬が勝っている。16回目の区切りのレースも4歳馬が勝つとすると、3歳のサートゥルナーリアより4歳のアーモンドアイかな。
宝塚記念(G1)からの臨戦がいいとなると、3着のスワーヴリチャードか4着のアルアインが有力かな。
今回有力馬が差し、先行馬が多いので、あんまり後ろからの競馬にならなければ、人気で決まりそうな気もするな。特に2頭は強いと思うし。
ルメール騎手は昨年の天皇賞(秋)をレイデオロで、今年の天皇賞(春)をフィエールマンで勝っている。今年の天皇賞(秋)をアーモンドアイで制して3連勝するのかなぁ。なんか春秋を制して高校野球みたいだな。
そういえば、スワーヴリチャードに騎乗する横山典弘騎手は天皇陛下と同じ2月23日生まれなんだよな。ちょっと気になるな。
現時点での自分の予想は

◎②アーモンドアイ
〇⑩サートゥルナーリア
▲⑤アエロリット
△⑨ダノンプレミアム
④スワーヴリチャード
⑭ワグネリアン
⑥ユーキャンスマイル
⑮ウインブライト
⑯アルアイン

②アーモンドアイ
昨年の年度代表馬。国内外でG1を5勝。前走の安田記念(G1)はスタート後に他馬に寄られる不利があっての3着に。それでもゴール前の伸び脚は際立っていた。牝馬の優勝はブエナビスタ以来だが、そのブエナビスタと同じ1枠2番。国枝調教師は2番に決まって2本の指を出し、Vと言ったそう。安田記念以来となる中146日だけど、オークスから中146日で秋華賞を勝っているので問題ないのかも。
昨秋、ジャパンカップ(G1)で2分20秒6の驚異のレコード勝ち。前走の安田記念で3着に敗れ、デビュー2戦目からの連勝は7でストップしたが、2000mの距離も問題ないし、不利がなくスムーズなら勝てるんじゃないかと思っているんだけど。
⑩サートゥルナーリア
今年の皐月賞馬。デビューから6戦5勝。秋初戦の神戸新聞杯(G2)を圧倒的内容で優勝。菊花賞ではなく天皇賞(秋)を選んだのは距離適性から。トップクラスの他世代相手になるが、能力は通用すると思うので、この馬も勝ち負けになると思うけど。テンションが上がってスタートで出遅れた日本ダービーは4着だったが、それ以外は負けたことがないのだから。
⑤アエロリット
前走の毎日王冠(G2)は2着で同レースの連覇はならなかったが、東京芝コースは抜群の安定感。芝2000mの対応がポイントに。右回りよりも左回りの方がスムーズに走れる。休養明けを一度叩くと状態が上向くタイプ。コース適性の高さもあり、卓越したスピードを生かして、自分のペースで行ければ逃げ切りも。
⑨ダノンプレミアム
一昨年の2歳王者。ここまで8戦のキャリアで6勝。前走の安田記念(G1)ではアーモンドアイと同じくスタート直後の不利に巻き込まれ、16着になってしまった。馬場状態に左右されないし、2000mも弥生賞、金鯱賞とG2を2勝しているので問題ない。
④スワーヴリチャード
昨年の大阪杯の覇者。昨年のこのレースは10着と不本意な結果に終わったが、本来は7戦して2,2,2,1と好相性の東京芝コース。上手く流れに乗ることができれば。
⑭ワグネリアン
昨年のダービー馬。東京コースは2戦2勝。左回りコースは3戦3勝。昨年のレイデオロが前年のダービー馬として勝っているので、昨年のダービー馬ワグネリアンも気になるが、外枠がちょっと不利かな。
⑥ユーキャンスマイル
ダイヤモンドステークス(G3)、新潟記念(G3)と今年重賞2勝。菊花賞3着から長距離専門に走って、天皇賞(春)で5着と善戦。左回りは3戦3勝。
⑮ウインブライト
今年は香港のクイーンエリザベス2世C(G1)を制した。今年になって中山金杯(G3)、中山記念(G2)、クイーンエリザベス2世Cと3連勝したが、前走のオールカマーは仕上がり途上で9着に。距離短縮はプラスに。
⑯アルアイン
皐月賞、大阪杯と芝2000mのG1を勝っている実績がある。昨秋はオールカマー2着から天皇賞(秋)は4着。地力があって大崩れはしない。


よかったら、こちらもご覧になって下さいね。
『競馬予想 My betting ticket』




競馬ランキング
にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村
ポチっと応援お願いします。m(__)m





おしゃべり鼻セレブ うさぎ
タカラトミーアーツ(TAKARATOMY A.R.T.S)
2018-10-18

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by おしゃべり鼻セレブ うさぎ の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル







ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント