9月29日(日)のレース結果

9月29日(日)のレース結果

JRA出馬表はこちらから

本日の勝負レース1
阪神9R 兵庫特別(ハンデ) 芝右外2400m 14:15
ここは距離が延びて、ちょっと不安だけど、調教もよく見えた③を。

③-②⑤⑥⑦④
②ナムラマル 昇級後の2走は以前より後ろからの競馬に。ビュッと切れるタイプではないので、ある程度、前、前で流れに乗りたい。
③シルヴァーソニック レースが開いた分、動きはもっさりしているが、古馬相手にも渋太かったし、段々と良さと集中力も出てきた。
④ルタンブル 前走は後手を踏んだ分、道中で脚を使ってしまったのが響いた。慌てず終いに賭けた方がいいし、ハンデの軽さで来られれば。
⑤プルンクザール 暑さに強い方ではないが、今年は大丈夫だった。水曜の追い切りもこの馬としては動いているし、いい意味で変わりない状態。長丁場は合うタイプ。大分、レースぶりが安定してきた。
⑥ショウナンバルディ 前走もよく踏ん張っていたし、メドが立った。距離が延びるが、バッタリ止まらないし、ここもマイペースで運べれば。
⑦メイケイゴールド 前走は足元と相談しながらだったが、1年ぶりであの勝ちっぷり。今回の方がしっかりやれているから昇級戦でも。
★3連複1頭軸5頭流し③-②⑤⑥⑦④各400円   計4000円
結果③①④

本日の勝負レース2
中山9R サフラン賞 芝右外1600m 14:25
ここはキャリアも多いし、重賞3着の実績がある⑦を。

⑦-⑨⑤②⑥
②ギルデッドミラー 相変わらず調教は動く。初戦はモタれながらで、攻めの良さをすべて出せなかった。リングハミに換えたので、更にパフォーマンスが上がれば。
⑤マジックキャッスル 初戦は強い内容だった。放牧を挟んでも馬体は変わっていないが、仕上がりはいい。血統的には距離は問題ないが、体形は短距離向きかも。
⑥イズジョーノキセキ 前走が強い勝ち方。トビの綺麗なタイプだけに、初戦は馬場が応えた。
⑦ビッククインバイオ 前走時は稽古の段階から自分で行く気を見せていたし、レースでも気持ちが入っていた。今回は落ち着いていて、前走時と動きが違うのがどうかだが、自己条件、牝馬同士なら力は上。
⑨マルターズディオサ 初戦はペースが遅くハナに行ったけど、もともとゲートが速い方ではない。前走は追ってからいい脚を使ってくれた。中間はゲート練習をしているし、昇級して強い相手もいるが、期待を。
★3連複1頭軸4頭流し⑦-⑨⑤②⑥各600円   3600円
3連複⑦⑨⑤400円   計4000円
結果⑨⑤②
⑦は4着。


本日の勝負レース3
阪神12R 3歳上2勝クラス ダ右1400m 16:10
ここは調教もよく見えたし、力上位と思う③を。

③-②⑮⑨①⑬
①グトルフォス チグハグな形になったが、結果は良かった。噛んでいくから、昇級でペースが上がった方が。
②ダイシンクローバー 久々、昇級なのでどこまでやれるかだが、大分、幼さは抜けてきた。能力的には足りるので、集中して走ってくれれば。
③クラシコ 転厩緒戦の前回は久々で、マイナス体重でもまだ太かった。体は締まり、動きも上向き。集中力を高める意味で、2、3走前のようにブリンカーを着けて。
⑨カルカリーナ 道中は手応えが怪しかったが、直線に入ってからよく伸びた。昇級戦でどうかだが、ひと叩きして行きっぷりは良くなるはず。
⑬アスクハードスパン 久々でまだ動きが物足りないが、太かった前走時より体は絞れている。3キロ減騎手を起用するので。
⑮スマートアルタイル 前走でも並んだところでフワッとして、ゴール前は遊んでいたほど。体質がパンとしていないので中1週が鍵だが、普通にスタートを切れれば、勝ち負けできる。
★3連複1頭軸5頭流し③-②⑮⑨①⑬各400円   計4000円
結果⑤⑯⑦
③は5着。


◆1日3レース以内で勝負しています。
◆1レース3連複4000円以内で勝負しています。
◆馬券は自己責任で購入して下さい。責任は一切負えません。

《今月の勝負レースの収支》
投資額  120000円  回収額  45040円
収支   -74960円  回収率   37.5%
(T_T)
さて次週は、土曜日は東京で芝1600mのサウジアラビアロイヤルカップ(G3)。
少頭数だけど素質馬が多くて、難解そうなレース。2歳戦なのでキャリアは浅いし、何があるかわからない。1600m戦なので、スピードも必要だけど、3コーナー手前で坂があるので、一旦登って降り、また直線で登ってくるので、スタミナも必要なレース。血統的にはクロフネ産駒があっているみたいだけど、このメンバーでは母父にクロフネがいるイロゴトシかな。でも能力的にはどうなのかな。自分としてはハーツクライ産駒かダイワメジャー産駒が良さそうな気がする。エンジェルサークルはロードカナロア産駒でスピードはあると思うけど、スタミナがどうかなぁ、と思っていたけど、母父がハーツクライなのでいいかな。新馬戦を圧勝したロードエクスプレスが気になるけど、1400mで、キンシャサノキセキ産駒だから、このレースには合わないんじゃないかな。
現時点での自分の予想は

◎サリオス
〇クラヴァシュドール
▲エンジェルサークル
△アブソルティスモ
ジェラペッシュ
ロードエクスプレス

サリオス
ハーツクライ産駒。母サロミナはドイツオークス(G1)を制した。半姉サラキアは重賞(ローズS,エプソムカップともに2着)でも好走している。馬格もあるし、前走と同じ舞台。メンバーの中で唯一このコースでの距離を経験しているし、しかも勝っている。近4年の勝ち馬はデビュー戦が全て6月の馬ばかり。5年前の勝ち馬クラリティスカイは7月のデビューだったけど、今年6月にデビューした馬はアブソルティスモ、エンジェルサークル、カップッチョ、サリオスの4頭。勝のはサリオスのような気がする。
クラヴァシュドール
ハーツクライ産駒。均整の取れた馬体に弾むようなフットワーク。新馬戦での上がり33秒1は優秀だし、調子を維持していれば、すぐに態勢は整いそう。
エンジェルサークル
ロードカナロア産駒だけど、母父がハーツクライ。前走は3馬身半差の快勝。距離は1400mだったけど、このコースは新馬戦で経験済み。次走の新潟で距離も経験しているし、能力的には他の有力馬と遜色なさそう。
アブソルティスモ
ダイワメジャー産駒。半兄にG1、2勝馬のレイデオロがいる。新馬戦ではサリオスに2馬身差の2着だったが、3着馬には7馬身差。サリオスが強過ぎた。ダイワメジャー産駒らしく長くいい脚を使えるので、東京のコースは良さそうだし、能力では他の有力馬に決して劣らない。
ジェラペッシュ
父はワールドエース。レースセンスに優れたタイプで追っても逃げても展開次第でどんな競馬でもできる。ただ、2戦とも福島、中山と小回りコースなので、東京でどんな走りを見せるか。
ロードエクスプレス
430キロと小柄な馬体。全身を使って躍動感のあるスピードを生かした走りで能力は高そう。距離は問題ないと思うけど、どうかなぁ。でも上位には来そうだしなぁ。他にも気になる馬はいるけど、少頭数だしここは絞らないと、またガミっちゃうかなぁー。

日曜日は京都で芝2400mの京都大賞典(G2)。
ここは4~5歳馬でG1,G2の格の高いレースを主戦場にしている馬を狙っていこうかな。馬番1~4番の内枠が成績がいいので、内枠の馬を。宝塚記念、新潟記念のような前走2000m~2200mを使っていた馬が勝っているので、勝ち馬はこの中から選びたいな。グローリーヴェイズのような天皇賞(春)からの臨戦は勝ちこそないけど、2着、3着には結構来ているので、グローリーヴェイズやリッジマンは2、3着なのかも。以上のことを勘案すると、エタリオウかな。でもねぇ、血統的にはステイゴールド産駒のエタリオウより過去10年でディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒が3勝づつなので、ディープインパクト産駒のグローリーヴェイズかキングカメハメハ産駒のエアウィンザーがいいかな。でもエアウィンザーの三浦皇成騎手はテン乗りだしな。今回グローリーヴェイズに騎乗するMデムーロ騎手はこのエアウィンザーやエタリオウのこともよく知っているし、何といってもグローリーヴェイズに騎乗した時は1着3回、2着1回と連対を外したことがない。斤量的には前走より2キロ軽くなるエタリオウが有利に見えるけど。うーん、悩むなぁー。直線の長い外回りで軽い芝の京都開幕週となると、瞬発力勝負に長けている馬を狙うべきなのかな。ウラヌスチャームやシルヴァンシャーあたりも状態次第では考慮に入れないとかな。うーん、うーん、結局のところ分かんねぇんじゃねぇか・・・。
現時点での自分の予想は

◎エタリオウ
〇グローリーヴェイズ
▲エアウィンザー
△ダンビュライト
ノーブルマーズ
アドマイヤジャスタ
ウラヌスチャーム

エタリオウ
過去3回の休み明けは全て2着。昨秋の菊花賞(G1)では5着のグローリーヴェイズに0,5秒差をつけて2着に。しかし、天皇賞(春)(G1)ではフィエールマンとタイム差なしの2着になったグローリーヴェイズから1秒遅れの4着に。元々気難しい馬なので、折り合いに専念した結果の序盤の位置取りの差が最後まで影響した感じ。前走の宝塚記念(G1)9着はその天皇賞での激走の疲れがあったみたい。ここは休養で立て直して、休み明けは結果を残しているので、上位には来ると思うのだけど。
グローリーヴェイズ
今春の天皇賞2着馬。勝ったフィエールマンとは僅かクビ差で2着だったが、3着には6馬身差をつけた。やっぱこれにしようかな、とすぐに気が変わるから当たらないのかも。8戦中5戦が京都。もう京都の主。今まで掲示板を外したことがない。きさらぎ賞(G3)2着、京都新聞杯(G2)4着、菊花賞(G1)12人気で5着、日経新春杯(G2)1着、天皇賞(G1)2着とよくよく考えたら、重賞はすべて京都なんだ。っていうか、重賞は京都しか走ったことがない。京都で2400mでG2でMデムーロ騎手で、ってことは日経新春杯の再現になるのか。やっぱこれかな、これのような気がするな。でも替えるとエタリオウが来ちゃうような気がするし、デジャヴを見るのかバカを見るのか。うーん、悩むなぁ。
エアウィンザー
オールカマーでの復帰は間に合わず、ここに。態勢がまだ順調ではないかも。でも力上位なのは間違いない。G1初出走だった前走の大阪杯(G1)は5着とはいえ、勝ち馬から0,2秒差。2走前の金鯱賞(G2)も0,3秒差の3着に。今回は前走より2ハロン延長して初めての2400mになるので、折り合いが課題だけど、3走前までは4連勝していたし、一昨年の9月から昨年の12月まで1年以上も連対を外したことがなかった。掲示板を外したのは2017年の共同通信杯(G3)の6着だけ。重賞でも上位に来ている今ならG2のここで勝ってもおかしくはない。
ダンビュライト
昨年のAJCC(G2)、前々走の京都記念(G2)と重賞で勝ったのはどちらも2200m。なので今回はベストの距離ではないけど、一昨年のダービー(G1)6着、神戸新聞杯(G2)4着と距離的には問題ないと思うし、開幕週の馬場も良さそう。前走の大阪杯の9着は外枠の分のロスが大きく影響した感じ。骨折明けが気になるけど、態勢は整いそうだし、極端な上がり勝負にならなければ力はあるので。
ノーブルマーズ
瞬発力勝負となると分が悪いが、いい脚を長く使えて渋太い。2400mは走り慣れた距離。5走前の同じ舞台の日経新春杯(G2)4着は内枠だったらもっと上位に来れたかも。このレースのように差す競馬も出来るので、ここでもこのような形ができれば。
アドマイヤジャスタ
昨年のホープフルS(G1)でサートゥルナーリアから0秒2差の2着。皐月賞(G1)は出遅れが最後まで響いた感じ。前走のダービー18着はメンタル的なものなのかよくわからないが、テンから進んでいかなかった。体調が万全ではなかったのかも。今回はリフレッシュして、もし体調が万全なら何といっても53キロの斤量は美味しすぎる。距離も問題ないと思うし、この馬の能力からすれば人気がなければ美味しい馬になりそう。
ウラヌスチャーム
牝馬の割に馬格がある馬。中間は栗東での調整で長距離輸送がないのは好材料。距離も問題はなさそうだし、ここ2走は中山、札幌と直線の短いコースで勝ち切れず。開幕週で直線の長い外回りコースならこの馬の得意の瞬発力勝負が生きてきそう。重賞が牝馬限定戦ばかりなのがちょっと不安だけど、持ち味を発揮できれば。

東京では芝1800mの毎日王冠(G2)。
ここも少頭数だけど、結構濃いなぁー。ここは開幕週の馬場ということで、前のポジションを取れる馬を中心にいってみようかな。そうすると、昨年の毎日王冠(G2)の勝ち馬アエロリット、安田記念(G1)の勝ち馬インディチャンプ、日本ダービー(G1)2着でここと同じ舞台の共同通信杯(G3)を3走前に勝ったダノンキングリーが有力かな。今年は70回の節目の大会。うーん、中国の建国70年に関係したサイン馬券なのか。ってなると、中国語の繁栄を意味するマイネルファンロンか、王に相応しい、王に君臨することを願うという意味のダノンキングリーか。じゃ、ダノンキングリーで決まりだな。中国共産党の1党独裁政治は王に相応しいとは思わないけど、習近平は王として君臨しているかな。は、オレ、何書いているんだろう、競馬の予想だっけな。うーん、という訳で、本命はダノンキングリーにするかな。この東京芝1800mで一番勝ち鞍の多い騎手は今回ダノンキングリーに騎乗する戸崎騎手の43勝。ま、乗ってる数も多いんだけどね。ダノンキングリー、アエロリット、インディチャンプの3頭の3連単BOXでいいかな。でも10月初っ端で外したくないしな。うーん、あとの馬も少頭数なのにG1馬ばかりで展開次第でどれも上位に来そうな気がする。ダノンキングリーは3歳馬だからか、前走より3キロ軽い54キロはヤバイな。安田記念でアーモンドアイを下したインディチャンプに騎乗の福永騎手も毎日王冠で4勝を挙げていてこのレースに相性抜群だしな。過去3年は3走前が重賞で2着、2走前にG1に出走していた馬が3年連続で勝っている。今年は該当する馬はいないけど、3走前に共同通信杯で1着(2着だったらなぁ)、2走前にG1の皐月賞に出走したダノンキングリーがこの条件に一番近い。うーん、濃いな、悩むなぁ。は、ヤバイ、この日は仏滅じゃねぇか。こりゃ、当たりそうもねぇな・・・。
現時点での自分の予想は

◎ダノンキングリー
〇インディチャンプ
▲アエロリット
△ギベオン
ペルシアンナイト
ケイアイノーテック
モズアスコット

ダノンキングリー
ディープインパクト産駒。今年の皐月賞(G1)3着、日本ダービー(G1)2着と3歳世代ではトップクラスの素質馬。ダービーは距離的にベストの距離ではなかったけど、1800mは3走前の共同通信杯(G3)でその後にNHKマイル(G1)を勝ったアドマイヤマーズを負かした距離。ベストの距離といってもいいような上がり3ハロン32秒9を叩きだした相性のいい舞台。
インディチャンプ
東京は東京新聞杯(G3)とアーモンドアイを負かした安田記念(G1)と2戦2勝と負けたことがない舞台。今回距離が1800mになるのがちょっと不安材料。昨年の毎日杯(G3)はブラストワンピースから0,3秒差の3着に。次戦のアーリントンカップ(G3)はタワーオブロンドンから0,2秒差の4着に。能力的にはこの中でも力上位。
アエロリット
昨年のこのレースの勝ち馬。前走の安田記念(G1)は3着のアーモンドアイを抑えて、勝ったインディチャンプとタイム差なしの2着に。東京は安田記念(G1)を2年連続2着、NHKマイル(G1)1着など良績が多くコース適性は抜群にいい。開幕週の馬場を生かして自分のペースに持ち込めれば連覇も見えてきそう。
ギベオン
前走の鳴尾記念(G3)4着はスタートで躓いて、スムーズなレースが出来なかった。左コースは4戦して2勝、2着1回と条件的には好材料に。東京はフリージア賞1着、NHKマイル(G1)2着と好走している舞台。1800mの距離も合っているので、上位にくる可能性は高そう。
ペルシアンナイト
3歳春の皐月賞(G1)で2着に好走し、その年の秋にはマイルチャンピオンシップ(G1)で優勝している。その後は勝ち星から遠のいているけど、能力的には他馬に劣らない。馬場が渋った場合は不安だけど、良馬場での瞬発力勝負になれば。
ケイアイノーテック
器用さに欠けるタイプなので、展開に左右されやすいけど、決め手勝負に持ち込めれば。ベストは1600mだけど、1800mでも対応できそう。東京は昨年NHKマイル(G1)を制しているので問題なさそう。
モズアスコット
近走は少し不本意なレースが続いているが、毎日スワンS(G2)までは連対も多く、フランケル産駒の実力を遺憾なく発揮していた。今回は未勝利戦以来の1800mが鍵になりそうだけど、前走の安田記念も内容がよかったし、復調気配なので末脚の生きる流れになれば地力はあるので。

今年も残り3ヵ月、最後の第4クォーターで巻き返せるのか、でも全く自信がない。このままだと今年も大恥掻いて終わってしまいそう。あー、それだけは何としても回避しないと、って確か先週も書いたような気が・・・。


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