8月25日(日)のレース結果

8月25日(日)のレース結果
 
JRA出馬表はこちらから

本日の勝負レース1
小倉9R 鳥栖特別 芝右2000m 14:15
ここは前走、余裕で完勝した⑫を。同じ舞台だし、調教もよく見えたので。

⑫-⑧②⑥⑤⑦
②ヘブンリーデイズ 水曜の時計は地味でも、動きは良かった。状態はいい意味で変わりなし。2走前は道悪が応えていたし、前走のように良馬場でやれればチャンスが。
⑤ミーティアトレイル 前走後は在厩で調整。今週の坂路がいい動き。仕掛けると折り合い面で不安があるので、出たなりのポジションで流れに乗り、終いを生かしたい。
⑥ワタシヲマッテル 連闘でも体調は維持している。以前は後ろでタメないといけなかったが、最近はもう少し前目の位置でも脚を使えるようになってきた。前々走くらい走れれば。
⑦マジェスティ 前走は直線で閉じ込められてしまった。走り切っていないので疲れもなさそう。
⑧リーガルメイン 坂路ではそう時計の出ない馬。動きは良く、息もできている。まだ良くなる感じはするが、休養前が成長途上でも重賞5着。古馬相手でもやれそう。
⑫ダノングレーター 前走は1回使ったことで馬も良くなっていたし、2戦目でアッサリと結果を出した。前走の末脚なら昇級のここでも。
★3連複1頭軸5頭流し⑫-⑧②⑥⑤⑦各400円   計4000円
結果⑫②⑧  460×4=1840円的中!
超安!


本日の勝負レース2
札幌9R 千歳特別 芝右1500m 14:25
⑩は芝1800mで5戦連続3着と勝ち切れないが、距離短縮はいいと思うので。

⑩-⑤⑫⑦②④
②ソフトポジション 距離延長でゆったり運べて脚が溜まった。馬場が渋り時計がかかるのはいい。引き続き期待。
④セントセシリア 連闘のせいか馬房内でのイレ込みが激しく、汗だくになっていたほど。その後は放牧に出して函館へ。今は落ち着きがあって、カイバも食べている。1500メートルはベストだから、内枠が当たれば。
⑤スマイルスター 前走は間隔を詰めて使った影響か、イレ込んで発馬で後手を踏んでしまった。今週のひと追いで状態も上向いてくるし、コース形態もベスト。
⑦クリノアリエル 1500メートルで後方から、展開も不向きだったがよく伸びていたし、強い内容だった。使って気配は上向いてるから前進を。
⑩ミモザイエロー いい感じで運べていたが、詰めが甘くなった。状態は変わりないし、勝つだけの力もある。距離を短くして、ひと押しを期待。
⑫デンセツノマジョ 前走はうまくスタートが切れて流れに乗れた。まともならあのくらいはやれる馬。好走した反動はなく、中1週でも状態は良さそう。どこからでもレースはできるが、スタートが安定しないので、今回もその点が鍵に。
★3連複1頭軸5頭流し⑩-⑤⑫⑦②④各400円    計4000円
結果⑩⑦⑥

本日の勝負レース3
札幌12R ワールドASJ第4戦 芝右1800m 16:15
ここは前に行って自分のリズムで運べれば、上位に来ると思う④を。

④-⑩⑥⑤⑭⑨
④ムーンレイカー 今夏4走目で大きな上積みこそないが、状態は引き続き安定している。決め脚勝負になると少し分が悪いので、前々走のように前、前で渋太さを生かせれば。
⑤ダブルシャープ ここ2戦は出遅れて外を回る厳しい展開に。それでもラストはいい脚を見せた。ゲートを五分に出てうまく流れに乗れれば、チャンスがありそう。
⑥ターフェルムジーク 成績が示す通り洋芝は合う。動きが良くいい状態をキープ。昇級でも決め手は通用するので、スムーズに折り合えば。
⑨ウォーターパルフェ 前走が案外。中1週続きでもデキ落ちはなく、クラス慣れも見込める。勝った距離で改めて。
⑩ジョブックコメン 小柄な馬だけど元気一杯。洋芝は合いそうと前走騎乗したジョッキーも話していた。前走も頑張ってくれたので、引き続き期待。
⑭カルリーノ 前走後は在厩調整で、緩めることなくしっかり乗り込んでいる。昇級戦に加えて、1800メートルも初めてなので、その点がどうか。ただ、能力は通用しそう。
★3連複1頭軸5頭流し④-⑩⑥⑤⑭⑨各400円   計4000円
結果⑪⑤⑥
④は14着。


◆1日3レース以内で勝負しています。
◆1レース3連複4000円以内で勝負しています。
◆馬券は自己責任で購入して下さい。責任は一切負えません。

《今月の勝負レースの収支》
投資額  96000円  回収額  96950円
収支     +950円  回収率  100.9%
こりゃ、今月もダメだな。
さて次週は、土曜日は札幌で札幌2歳ステークス(G3)。
また、2歳戦か。よく分からないけど、血統的にはキンカメ産駒のレザネフォールかな。ここはコーナーの緩い小回りコースなので、外枠に入った逃げ、先行馬を中心に。
現時点での自分の予想は

◎ゴルコンダ
〇ダーリントンホール
▲ディアセオリー
△コスモインペリウム
レザネフォール
アールクインダム

ゴルコンダ
新馬戦はワーケアという凄い馬がいたのと、レーン騎手の追い出しが少し早かったと思うのだけど、3着に。次戦の未勝利戦は圧巻の走りでこのコースの2歳レコード勝ちを。始めから終わりまで力で捻じ伏せたような勝ち方。ノーステッキで2着に1秒8差、3着は更に5馬身差。2着馬とは何馬身差ではなく大差という表示。ま、少頭数だし、相手のレベルもあるだろうけど、レコード勝ちであの走りを見たら、もうこの馬を1着でいいかな。初戦から16キロ絞れてのこの結果をみると、デビュー戦は少し太かったのかも。それでもあれだけ走ったのだから、同じ札幌の1800mだし、調子さえ維持できれば負けるなんて想像できない。『瞬発力勝負というタイプではないので、コーナーを4回回るコース形態は合っている。』by阿部助手。ポテンシャルも高く、まだ上積みがありそう。
ダーリントンホール
函館でのデビュー勝ち。内枠で少頭数だったラッキーな面もあったかもしれないが、内々をロスのない走りで、4角手前から動いて、直線スパート。教科書通りの勝ち方。同じ函館の1800mを走ってきたサトノゴールド、ブラックホールと比べると日付が違うので馬場状態も違うけど、1分49秒8の勝ち時計で35秒4の上がりはかなり優秀な気がする。パワータイプで洋芝も合っているし、フットワークがよく、フォームが綺麗で操縦性の高い馬。
ディアセオリー
気難しい血統だが、この馬は素直で乗りやすい。ゲートの出も早い。福島でのデビューで勝ったので、小回りも大丈夫だと思うし、洋芝もいいみたい。最後も追い上げてきた2頭から最後まで抜けさせずにリードしての完勝。まだ、余裕があった。
コスモインペリウム
小回り向きの先行力がある。前走のコスモス賞もいい競馬をしたけど、4着だった。4戦とも1800mで経験は多いし、前走と同じ舞台で、力を発揮できれば上位に来ると思っているんだけど。たぶん人気ないので、穴だと思うけど。
レザネフォール
このコースに強いキンカメ産駒。デビュー戦は圧倒的な1番人気に応え、時計、着差以上に余裕のある内容で勝った。まだ、切れそうな感じ。
アールクインダム
デビュー戦もここ、札幌の1800m。前走はスタートがよく、楽なペースで逃げる形に。後ろから馬が来たらもうひと伸びして振り切っての快勝。二の脚が速いので、流れに乗って行ければ。

気になる馬
エイリアス
ロードカナロア産駒。デビュー戦は1500mでの勝ち上がり。後方3番手から馬の間をこじ開けるように伸びてきた。勝負強そう。
コンドゥクシオン
福島の1800mがデビュー戦。不良馬場で2着馬との一騎打ちを制した。ダイワメジャー産駒。レースセンスのいい馬。
ヨハネスボーイ
クローバー賞で2着に健闘。地方馬だけど、トラスト、ダブルシャープ、ナイママなど、過去にもいい馬がいたので。豊富な実戦経験は強み。


日曜日は小倉で小倉2歳ステークス(G3)。
ここは最終週なので、あんまり後ろだと届かないと思うので、前から中団あたりまでの逃げ、先行馬を中心に。昨年は13番人気と9番人気が入って、3連単は62万円と荒れた。カイルアコナ、ゼンノジャスタ、ヒバリ、マイネルグリットあたりがとても気になる。幅広く流そうかな。っていつも幅広く流してるか。
現時点での自分の予想は

◎マイネルグリット
〇カイルアコナ
▲トリプルエース
△シゲルミズガメザ
ヒメサマ
ゼンノジャスタ
テーオーマルクス
ヒバリ

マイネルグリット
新馬戦、オープンのフェニックス賞と連勝。生真面目な馬なので距離の短い1200mは合っている。新馬戦の1600mから1200mに替わってもペースに対応できるセンスがあり、能力もかなり高そう。
カイルアコナ
新馬戦は4馬身差の圧勝。1分9秒1の勝ちタイムはこん夏の小倉開催の2歳戦で最速。2着のメイショウベンガルが次戦で5馬身差の圧勝。この馬がどんだけ凄いかが分かる。上積みもありそうだし、一度使ったことで行き脚もついて、今度はもっと楽に運べそう。
トリプルエース
初戦のペースが遅くてタイムも平凡だけど、速い上がりでまとめて2着馬をゴール前で捉えた。その2着馬が次戦で1秒差の快勝だったので、この馬もかなり強いと思うのだけど。ただ、ローテが開いたことと、初戦のイレ込みが気になる。5月12日の遅生まれなので、初戦はまだ幼いところを見せていたが、3ヵ月で成長して伸びしろがどれだけあるかが気になる。
シゲルミズガメザ
たぶん、全然人気にならないと思うけど、着実に力をつけて来ている気がする。大穴はこの馬だと思っているんだけど。また、いつものように人気決着で決まると恥ずかしいな。使う毎に上手になっていて、前走も手応えよく直線伸びて、3馬身差の快勝。何より経験豊富なので、どんな競馬でも対応できる強味がある。疲れが溜まっていないかが不安。
ヒメサマ
逃げ、先行、差しと何でもOK。レースが上手でいい位置で運べる。斤量が3キロ増えた前走のフェニックス賞は最内枠を利してハナへ。直線は外へ流れたが、最後まで2番手で踏ん張ったが結局3着に。外へ逃げる面を修正できればまだまだ良くなる余地がある。短期間での4走目がどうかな。
ゼンノジャスタ
前走のフェニックス賞は初戦からレースが開き、距離も1ハロン短縮に。それでも速い時計にも難なく対応し、最後は渋太くヒメサマを捉えて2着に。レース巧者で立ち回りがうまいし、1200mの距離も一度経験して、慣れが見込めるし、上積みもありそう。
テーオーマルクス
前走はスタートして1歩目が遅かったが、二の脚が抜群に速くカバーした。最後は差を詰められたが、距離短縮でスピードを生かせた走りで完勝。先行力を生かせる1200mは合っていそう。平坦な直線もこの馬に味方しそう。
ヒバリ
初戦はスタートで後手を踏んだが、内々を通って直線で外へ出して、そこからの伸び脚は凄かった。1ハロンだけの競馬で完勝。小柄だがセンスのいい馬。うまくスタートを切れれば時計もまだ詰まりそう。
気になる馬
ラウダシオン
デビュー戦は枠入りをゴネたり、コーナーで外へ逃げたりと。それでも引っ張ったまま直線抜け出して快勝。実戦を一度経験して上積みもありそうだけど、ローテが開いたことと、小回りの速い流れに対応できるかどうか。能力は高そうなのでまともに走れば。

新潟では新潟記念(G3)(ハンデ)。
あー、苦手な2歳戦とハンデ戦ばかり。もう今月はダメだな。しかも来月の初日もダメな予感が。ま、いつもダメだけど。
ここも夏の新潟開催の最終週。中枠に入った瞬発力のある差し馬がいれば、それを狙いたいな。
過去10年で5番人気が3勝、6~9番人気が3勝を含む3着以内12回。2~4番人気は不振。前走、新潟や福島で出走した馬は頭数の割りに優勝がなく成績も不振だけど、前走小倉で出走した馬は成績がいい。なので、前走小倉出走組に注目を。となると、小倉記念(G3)12着のアドマイヤアルバと2着のカデナしかいない。となると、2着のカデナかな。新潟に出走したアクートはヤバイかな。でも、たぶんレイエンダが1人気だと思うけど、そうすると、カデナやアクートは2~4人気ならヤバイのかな。うーん、ハンデはまともに適正なハンデに思えるけど。どうなのかな。ま、どうせ当たらないから気にしなくていいか・・・。
現時点での自分の予想は

◎レイエンダ
〇アクート
▲フランツ
△カデナ
カヴァル
ユーキャンスマイル
ジナンボー
ダイワキャグニー
穴センテリュオ

レイエンダ
2017年のダービー馬レイデオロの全弟。デビューから3連勝。セントライト記念(G2)2着の後の3戦は6,8,9着と結果を残せずにいたが、前走のエプソムカップ(G3)ではメンバー最速タイの上がり3F32秒7で重賞初V。スローペースに恵まれたこともあるが、最後まで力が残っていた。能力は高いので、最終週の馬場でそんなに時計も速くならないと思うのだけど、どうかな。あと2,3戦して上位に来ないと何か信頼はできないかな。
アクート
新潟は3、1,1,1のコース実績。あと一歩のところで中々勝ち切れなかったが、前走の佐渡Sでようやく勝った。後方の外で脚をタメて、速い上がりでまとめて差し切った。新潟の外回りは合っている。54キロのハンデも好材料。
フランツ
京都新聞杯(G2)10着の後、間隔が開いたけど、9ヵ月半ぶりに復帰した後は3戦2勝、2着1回と好成績。前走のむらさき賞は、その前の週のダイワキャグニーが勝ったメイSより1秒4も速い。Mデムーロ騎手によると、うるさいところがあって、まだ本気で走っていないみたい。前走の強烈な伸び脚があるので、ここは昇級でもかなり期待できそう。
カデナ
弥生賞(G2)を勝ってからは、9着や二桁着順が続いたが、3走前のリステッドの福島民報杯から前走の小倉記念(G3)まで、3,3、2着とようやく復調気配に。小倉記念で勝ったメールドグラースは5連勝。その相手にクビ差の2着は大きい。距離はベストなので、調子を維持できれば。
カヴァル
重賞級の決め手があり、3連勝中で勢いがある。折り合い面に課題があるが、前走は後方で脚をタメて、間を割る形になったが、しっかりと伸びて3連勝に。距離もいいし、左回りもいいし、斤量も54キロだし、好材料が揃っている。
ユーキャンスマイル
中距離は強い。菊花賞(G1)3着、前走、天皇賞春(G1)5着の実績。距離はもうちょっと長い方がいいと思うので、適条件ではないけど、新潟では阿賀野川特別2200mで勝っているので、力を出せば上位には来そう。
ジナンボー
母は牝馬3冠のアパパネ。通算6戦4勝。新潟は初でも直線が長く同じ左回りの東京で3勝。不良馬場の前走ジューンSは、出負けしたが、いい流れでハナへいく形に。これが、折り合い難だったのをクリアできた形になり、最後は食い下がる2着馬を突き放しての快勝。アパパネの仔だけあって、道悪はうまい。
ダイワキャグニー
前走のメイSでレイエンダを倒しての勝利。乗り難しい面があり、成績にムラがあるのがちょっと。オープン特別4勝。メイSを2年続けての勝利。左回り巧者。17年の毎日王冠(G2)4着、東京新聞杯(G3)3着と東京の重賞でも好走したこともあるので力はある。前走の内容も良かったし、鞍上も前走と同じ内田博騎手だけど、トップハンデの57,5キロが気になるな。なんで57キロじゃないんだ。0,5キロにどんな意味があるの?
穴センテリュオ
斤量は53キロと最軽量。線が細くて大トビ。パワータイプではないので、直線がフラットなコースの良馬場が合っている。前走のマーメイドステークス(G3)は4着だったが、その前の下鴨Sでは出脚がつかず最後方からの競馬に。4角ではアクートの外へ。速い上がりの中でもラスト1ハロンで一気に先頭に立った。末脚の切れは半端ではない。スタートしてからの位置取りが鍵になりそう。たぶん、人気にならないだろうから、これに賭けようかな。でもこんなこと書くとまた大恥掻くかもしれないしな。

気になる馬
サトノキングダム
5走前の新発田城特別から1,2,1,2,1と来ている。なので、今回は2着の順番。前走の阿武隈Sは少頭数だったのもあるけど、メンバーの中では力は上だった。最後、追い出されると、力強く反応して楽々と抜け出し完勝。『直線でフラフラする面が解消して、まだ良くなりそうな感じ』by戸崎騎手。


次週こそ一発逆転と行きたいのだけど、それどころかノックアウト寸前だからな・・・。


よかったら、こちらもご覧になって下さいね。
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