6月23日(日)のレース結果

6月23日(日)のレース結果

それでは本日の予想はこちらです。 
JRA出馬表はこちらから

本日の勝負レース1
函館10R 奥尻特別 芝右1800m 14:40
⑦は前走、函館で2着。切れる脚がないので、ここでも先行して流れを作れれば。

⑦-⑤④①③⑧
①ディープスピリッツ 栗東で14―14程度を。輸送もクリアしたし、こちらの水が合うのか、調教ではグイグイ行く。本質的に芝向きだし、先行力もあるので、いい面を。
③スマートセラヴィー 休み明けで太かったうえ、函館に輸送後は体重が更に増えているぐらい。やはりもうひと絞り欲しい。真面目に走らない面があって、気の悪さも残っているので、初コースで真剣に走れば。
④サトノマックス 前走は直線で前が開いたが、気を遣っている感じで伸び切れず。調教の動きはいいし、滞在効果で落ち着きもある。小回りだし、好位から抜け出す形が理想。
⑤ギャンブラー 週明けに函館へ移動。気性が成長して以前と比べると大分常識にかかってきた。洋芝向きの走りをするし、立ち回り次第で今回も上位を。
⑦レーガノミクス 前走は勝った馬が強かったが、小回りにも対応してよく走っている。連闘でひと押しを。
⑧シルヴァーメテオ 休み明けの割に攻め馬ではいい動き。昨年の札幌で洋芝への適性を見せてくれた。.
★3連複1頭軸5頭流し⑦-⑤④①③⑧各400円   計4000円
結果⑦④⑫

本日の勝負レース2
東京11R パラダイスステークス(L)(ハンデ) 芝左1400m 15:30
⑦はベストの距離だし、前走も勝ちに等しい内容だったので。

⑦-③①⑩②⑫⑤
①テトラドラクマ 中間は放牧を挟んだが、同じ久々の前走よりも柔らかみがあって、いい状態で臨めそう。前走も終いは伸びたが、決め手の差が出てしまった。折り合い面を考えるとこの距離の方がいい。
②トウショウドラフタ 休み明けだが、相変わらず攻めの動きはいい。汗取りを着けているし、理想は480キロ台で。展開次第で。
③ストーミーシー 先週は展開と位置取りが噛み合わず。状態が本当に良かったし、そんなに負けていないので。ダメージも残っていないので連闘。馬場が悪くなる分はプラスで、改めて期待を。
⑤リョーノテソーロ 前走後は間隔を開けてここを目標に。道悪になっても大丈夫だし、今回は上位争いができる。
⑦リバティハイツ 東京は初めてだが、上手に走れそう。1400メートルはベスト。体調は更に上向いているし、引き続き好レースを。
⑩キョウワゼノビア 短期放牧を挟んだが、走れる仕上がり。この時季もいい。距離の1400メートルも合っている。
⑫ロワアブソリュー 右回りでは内へモタれて乗り難しい。その点、今回は実績がある東京1400メートル。力を出せる態勢だから、改めて期待。
★3連複1頭軸6頭流し⑦-③①⑩②⑫⑤各200円   3000円
3連複1頭軸5頭流し⑦-③①⑩②⑫各100円   1000円  計4000円
結果⑥④⑩
⑦は6着。


本日の勝負レース3
阪神12R リボン賞 ダ右1800m 16:30
ここはこのクラスでも3戦連続2着の⑫を。

⑫-⑤⑩⑮⑬⑧⑨
⑤シンハラージャ 勝ったあとも体調はいい。前走の内容、休養前の堅実な走りから、このクラスで通用しておかしくない。
⑧サンライズセナ ここ2走、テンにスッと行けていないが、ゲート自体は大分良化。末脚は確かで、このクラスで通用の力もあるので、普通に出て流れに乗れれば。
⑨レッドゼノン 1800メートルは少し忙しい感じがするが、毛ヅヤがいいし、張りもあるので、状態の良さで。
⑩ロードグラディオ ダートを試して。前走はひと息だったが、本来はゲートのいい馬。あとは距離をこなせるか。
⑫オンザロックス 前走はこの馬の競馬をして力を出しているが、相手が悪かった。引き続き状態はいいし、乗り慣れているジョッキーなので。
⑬ウインネプチューン ここにきて力をつけているし、ブリンカー効果で集中力も出てきた。クラスにメドが立ったし、阪神も問題ない。メンバー次第。
⑮ランドジュピター 雨が降って時計が速くなるとどうか。脚は持っているので、この馬向きの流れになれば。
★3連複1頭軸6頭流し⑫-⑤⑩⑮⑬⑧⑨各200円   3000円
3連複1頭軸5頭流し⑫-⑤⑩⑮⑬⑧各100円   1000円  計4000円
結果⑩⑬⑧
⑫は11着。


◆1日3レース以内で勝負しています。
◆1レース3連複4000円以内で勝負しています。
◆馬券は自己責任で購入して下さい。責任は一切負えません。

《今月の勝負レースの収支》
投資額   95600円  回収額  55320円
収支   -40280円  回収率   57.8%
あー、こりゃまずいな。今週も大負け。もうやだー。
さて次週は、東京と阪神に替わって福島と中京が加わり福島、中京、函館の3場開催。
土曜日は重賞お休みで、日曜日は福島と中京でどちらもハンデ戦のG3。
福島ではラジオNIKKEI賞(G3)(ハンデ)。
小回りコースへの対応が鍵かも。
前走1着馬が成績優秀(前走1着馬はギルマ、ゴータイミング、ブレイブメジャー、ポルーニン)。昨年は1~3着は全て前走1着馬。
過去10年で前走1人気の馬が3着以内に9頭。前走1人気の馬が3着以内に来なかったのは2010年と2016年。(前走1人気はブレイブメジャー)
53キロ~56,5キロの斤量の馬が好成績。
現時点での自分の予想は

◎ディキシーナイト
◎マイネルサーパス(影の本命)
〇ランスオブプラーナ
▲レッドアネモス
△ブレイブメジャー
ダディーズマインド
ヒルノダカール
アドマイヤスコール
ブレイキングドーン
穴ギルマ

ディキシーナイト
リステッドのクロッカスSの勝ち馬。前走スプリングステークス(G2)3着。前走は正攻法のレースをして直線一旦抜け出そうとしたところを勝ったエメラルファイトに差されて着差なしの3着に。中山でも勝っているが、大型馬なので、小回りの福島はどうか。うーん、心配。4走前にこのレースと同じ舞台のきんもくせい特別で4着に負けている。6戦してきんもくせい特別以外は全て3着以内。
マイネルサーパス
日本ダービー(G1)11着、プリンシパル(L)9着、朝日杯FS(G1)10着。と近走あまりいい結果ではないけど、なんたって2戦はG1だからね。しかも休み明け5ヵ月ぶりのプリンシパルSが順延になって、日本ダービーは中1週の厳しいローテーションでの出走に。11着でもしょうがないか。このレースと同じ舞台のきんもくせい特別を2歳コースレコードで完勝している。NHKマイル(G1)4着、きさらぎ賞(G3)の勝ち馬ダノンチェイサーさえ苦しくなる流れを外を回って勝ったのだから、潜在的な能力は高いと見た。そのレースではディキシーナイトと同じ55キロ。今度はディキシーナイトより2キロ軽い54キロでの出走。この福島の芝1800mは、ブレイブメジャーに騎乗の戸崎騎手が12勝でトップだけど、次はこのマイネルサーパスに騎乗の柴田大騎手の10勝。しかもこの福島の芝1800mの持ち時計ではこのメンバーではこの馬が最速。コース、距離ともに合っていそう。でも流石に本命にするのはちょっと不安。なので、これを影の本命にしたいな。裏の本命でもなんでもいいんだけど。あとで、もし勝った時にハナタカさんに慣れるように。えへへ・・・。
ランスオブプラーナ
メンバー唯一の重賞勝ち馬(毎日杯G3)。7戦して皐月賞以外は全て3着以内。トップハンデの57キロがちょっと。(これが本命でもいいけど、やっぱディキシーナイトでいいかな。)うーん、最低斤量がサヴォワールエメとショウナンバルディの51キロ。6キロも。ちょっと盛り過ぎなんじゃ。過去10年、57キロで3着以内に入った馬はいない。
レッドアネモス
リステッドの白百合Sの勝ち馬。切れ味勝負になると厳しいが、器用なレース運びができる馬なので、小回りの福島もこなせそう。斤量も54キロでそれほど負担にはならないのでは。
ブレイブメジャー
3戦2勝。前述の通り鞍上の戸崎騎手は福島の芝1800mは超得意。折り合いに課題があるので、1800mになってどうか。前走の1600mは問題なく快勝。2走前はミッキーブリランテから0,1秒差の2着に。能力はかなり高そう。
ダディーズマインド
福島の芝1800mは未勝利戦で1着、きんもくせい特別は勝ち馬のマイネルサーパスから0,1秒差の3着と相性がいい。距離的には3走前の水仙賞2200mは直線一瞬先頭に立ちながら後続に差し返されているが、前々走の1800mはスローペースもあったけど危なげなく押し切ったので、この1800mはいいと思う。
ヒルノダカール
ホープフルS(G1)で7着と健闘した。前走の白百合S(L)は直線で進路が詰まる不利。外へ出してから伸びたけど届かなかった。スムーズなら勝ち負けだったかも。脚を余しただけに残念な結果に。
アドマイヤスコール
水仙賞の勝ち馬。水仙賞は道中フラフラして本気で走っていないで、直線で1頭になったら物見をしていた。まるでこんな相手では負けられないとでも言っているかのように。それでも勝ってしまうほど能力は高そう。前走の青葉賞(G2)は距離が長かったのもあったのか、道中力んで走っていた分、最後は伸び切れずに9着に。今回はベストとも思える距離なので、まともに走れば上位に来そう。
ブレイキングドーン
京都2歳S(G3)2着、ホープフルS(G1)5着、弥生賞(G2)3着と重賞でも上位に来ていて能力は高い。ただ、いい頃に比べると、フワフワして集中できていない感じが。
ギルマ
山藤賞の勝ち馬。中山で良績を残しているので、小回りの福島もこなせると思う。前走は後方で脚をタメての競馬で差し切った。1800mの距離もいい。中身が伴ってきた感じ。中々未勝利戦を勝てなかったが、新馬戦の次戦で5着になった以外は全て3着以内に。
サヴォワールエメ
この馬は逃げても控えても競馬ができる自在性があるので、展開に左右されない。現段階での力はちょっと足りないかもしれないが、素質は高そうな気がする。51キロは展開次第で超大穴に。
あとゴータイミング、ヒシイグアスも気になる。


中京ではCBC賞(G3)(ハンデ)。
過去10年で5歳馬が5勝、6歳馬が4勝。なので、軸は5歳か6歳がいいかも。
前走好走している馬。
先行馬。
1~3枠と8枠は苦戦。
現時点での自分の予想は

◎レッドアンシェル
〇ショウナンアンセム
▲セイウンコウセイ
△アレスバローズ
ビップライブリー
アウィルアウェイ
穴グランドボヌール

レッドアンシェル
重賞でも常に上位には来るが、降級後も中々勝てない。でも前走、彦根Sで1200mに距離短縮はよかったかも。上がり3ハロン32秒8の強い内容で初めての1200mでもスプリント適性が高いことを示した。
ショウナンアンセム
前走の高松宮記念(G1)は17人気で勝ち馬のミスターメロディから0,1秒差の3着に。初のG1でも通用する力を示した。短距離路線に変更したことで、最後まで走りに集中できるようになった。今回も同距離の1200mなので期待できそう。
セイウンコウセイ
一昨年の高松宮記念(G1)の勝ち馬。昨年の高松宮記念は勝ち馬から0,3秒差の6着。前走の今年の高松宮記念は12人気で勝ち馬から0,1秒差の2着に。中京の1200mは適性が非常に高い。ただ、それだけの成績を残しているので斤量がトップハンデの58キロ。コパノディールが最低斤量の49キロ。レッドアンシェルが56キロだけにちょっと厳しいかも。
アレスバローズ
昨年のこのレースの覇者。持ち時計も早く、スピードもあるので、開幕週の馬場も好材料。データ的には7歳馬は2011年にヘッドライナーが2着に入っているけど、その時は阪神で。中京ではここ7年間7歳馬は3着にも来ていない。高松宮記念では3コーナー手前で寄られる不利が。スムーズだったらもっと上位に来ていた。この中では力上位だと思うけど、57,5キロの斤量がちょっと不安。
ビップライブリー
前走、リステッドの春雷Sでオープン初勝利。レジーナフォルテや函館スプリントS(G3)を制したカイザーメランジェを抑えての勝ちだけに評価できる。中京は2着、3着と結果を残している。左回りも得意。
アウィルアウェイ
3歳牝馬だけに斤量51キロは美味しい。前走、葵ステークスは3着と1200mの距離適性は高そう。スタートは良くなったし、左回りもいいので中京は合っていそう。
グランドボヌール
中京は3戦3勝とコース相性がいい。脚質的に開幕週の馬場もよさそう。前走の安土城S(L)は休み明けで、しかも前崩れの展開で仕方がない。スピードはオープンでも通用するのでチャンスはありそう。
6月の最終週は少しでも回収率を上げたい。このままだと、今年の上半期も酷い結果で終わりそうなので・・・。


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