ヘルメスの独り言   本日のテーマは『イチロー代打安打の記録ならず』

このブログ、週末の競馬しか使っていなかったので、平日も気が向いたら独り言でも書こうと思います。よかったら暇つぶしに読んで下さい。
本日のテーマは『イチロー代打安打の記録ならず』
1日(日本時間2日)、大リーグのマーリンズのイチロー選手はマイアミで行われた今季最終戦のブレーブス戦であと1本と迫っていた代打最多安打の記録に並ぶことはできませんでした。
4-4の6回、1死1塁の場面に代打で出場しましたが、左邪飛と凡退し、1995年にロッキーズに所属していたジョン・バンダーウォール氏が樹立したメジャー記録の28本にあと1本届きませんでした。
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今年で43歳のベテランは17年目のシーズンを196打数、50安打、打率255で終えました。
イチロー選手の来季の去就が気になります。今年、アストロズで開幕を迎え、ブルージェイズ、メッツと1年間で3球団を渡り歩いた青木選手は日本球界に復帰するのではということも伝えられています。
今年、マーリンズを買収したグループの主要メンバーの一人、ヤンキースの元主将デレク・ジーター氏がその鍵を握っていそうです。イチロー選手がマリナーズに入団した際にGMだったパット・ギリック氏のフロント入りの可能性も報じられていますが、どうなるのでしょうか。
マーリンズといえば、今年ジャンカルロ・スタントン選手が59本のホームランで終わりました。バリー・ボンズ氏の73本、サミー・ソーサ氏の64本以来の年間60本塁打を期待されましたが、こちらもあと1本で達成出来ませんでした。来年はヤンキースのジャッジ選手にも注目が集まりそうですね。
ポストシーズンには行けませんでしたが、来年もイチロー選手の活躍する姿が見られることを期待します。

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