ヘルメスの独り言   本日のテーマは『衆議院解散総選挙』

このブログ、週末の競馬しか使っていなかったので、平日も気が向いたら独り言でも書こうと思います。よかったら暇つぶしに読んで下さい。
本日のテーマは『衆議院解散総選挙』
本日、安倍総理大臣が28日に召集の臨時国会において、冒頭での衆院解散を正式に表明しました。以前からいわれていたことですが、与党の有利な時に自由自在に、権限があるとはいえそれ程大義がないにも関わらず解散してしまう。これってほんとに民主主義なんでしょうか。今なら野党に準備態勢が十分整っていないから、今なら大したダメージを負わないそんなことで。
その大義が、消費税の使い道を変えたから国民の審判を問う、北朝鮮情勢がやばいから今やらないとやる時がない、みたいな。しかも国難突破解散なの?解散総選挙したら、北朝鮮のミサイルから突破できるんでしょうか。なんか、安倍総理の森本・加計問題が解決困難になってきたから、逃避の為の安倍さんの困難突破解散なんじゃ。
消費税を上げて5兆円のうち4兆円を借金返済に充てるはずが、将来につけを先送りするだけで、国と地方で1000兆円といわれている借金はどうするの?
内閣改造しておいて、一回も国会開いてないで冒頭で解散するなんて。解散権の濫用では?一体衆院選で何を問うのか、何を訴えたいのか、何故今解散なのか、ほんとよくわかりません。
ま、確かに安倍総理のいう通り、森友・加計問題の審判も問えるから、民主的といわれればそうかなって思ってしまうけど。
この「解散権」日本では「解散は首相の専権事項」となってしまっているが、イギリスでも以前問題になって、現在では2011年の「議会任期固定法」によって首相の解散権には制限がかけられるようになったらしい。下院を解散するには、下院の2/3以上の多数の賛成を得る必要がある。やはり、与党に有利な時に時期を見計らって、党利党略で解散・総選挙を行うのはイギリスでも批判が根強くあったらしい。
ドイツやフランスでも憲法において解散は制限されているみたいです。
日本でも一定の期間は解散しちゃだめって出来ないんですかね。憲法か法律に触れるんでしょうか。
何かあると民意がとか、国民の審判を仰ぐとか、確かに解散・総選挙は民主的なのかもしれないけど。安倍さん、そんなことでいいんですか?いいんです、っていわれそうな感じが。
民進党からはぞろぞろと離党する人が続いていますが、自民党からも何人か離党する人が出るみたいです。
皆さん、大人の事情で、小池さんの希望の党に入党するみたいですね。選挙でぎりぎりのラインの人は小池さんの党は希望の党なんでしょうね。
離党して、小池新党に入る大義はやはり生き残りでしょうか。生き残らなければ何もできない。政策を実際に実現しようとしたら、議員に残らないと何もできない。民進党を離党した松原さんの言葉は切実ですよね。
都民ファーストは地域政党で、希望の党は国政政党だから一緒にはならないみたいですが、代表を小池都知事で全面に押し出してどうなんでしょうね。都民ファーストの時のような状態になるんでしょうか。党首には若狭さんか、細野さんがなるんでしょうかね。小池さんは都知事だから無理ですよね。党首討論には参加できないから選挙が終わったら共同代表にするんじゃないかといわれているみたいです。選挙はお金もかかりますよね。なんか、日本のこころの中山さんがご夫婦で合流するみたいですね。5億円といわれる日本のこころの政党助成金を使うんでしょうかね。
希望の党がどれくらいの規模の政党になるのかはとても興味がありますが、政策もよく分からないし、実績もないのでなんともいえませんね。小池さんは安倍首相が嫌いなのかよく分かりませんが、親安倍派なのか反安倍派なのか政策としてはたぶん自民党に近いんじゃないかな。自民党にいたんだから。
他に政党がないから自民・公明に入れている人たぶん多いと思いますが、希望の党が国民が期待しているような政党になることを小池さんの能力を信じたいと思います。


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