ヘルメスの独り言   本日のテーマは『ゴキブリに意識はあるのか?』

このブログ、週末の競馬しか使ってなかったので、平日も気が向いたら独り言でも書こうと思います。よかったら暇つぶしに読んで下さい。

本日のテーマは『ゴキブリに意識はあるのか?』
以前から思っていたのですが、ゴキブリには意識というか感情のようなものはあるのでしょうか。あの黒光りする虫をみるとぞっとしますよね。いかにもバイ菌がいっぱいです、みたいな感じで動きも敏捷ですし、なによりも飛ぶ時もありますからね。ゴキブリは自分では飛べることを知らない、と何かで見たような気がします。そういえば、ゴキブリの周りを洗剤で囲むと、まるで悪魔が塩で周りを囲まれて、逃げられなくなったのと同じようにそこから逃げられないらしいです。どうやら体についている油性分が落ちてしまうかららしい。ほんとかどうかは知らないですけど。ま、飛んで逃げればいいのにそれをしない、というのは確かに自分では飛べることを知らないのかもしれません。命が危険になるような状況にでもなれば、本能が飛ぶことを教えてくれるのかもしれませんね。

暗がりで明かりをつけるとよく見えない所に隠れますよね。例えば物の影とか裏に。そんな時、ふと思うのがまるでこちらの様子を窺っているようなしぐさをすることがあります。
たぶん光に反応しているだけだと思いますが。以前、殺虫剤を正面から吹きかけた時に、そんな毒ガスになんか負けてたまるかよ、来るなら来いと言わんばかりに、後ろ脚で立ち上がり殺虫剤に向かっていたゴキブリがとても印象的でした。まるで意識を持っているようで。ゴキブリには頭と腹部に脳があると聞いたことがあります。ただ、それは人間のような高等生物のそれではないので、ただ単に神経が集中しているだけで、人間の脳のような働きは出来ないということらしいです。でももし、感情というものが脳からではなく、例えば普段使っている意識の顕在意識ではなく潜在意識のようなものが魂から来ているとしたら、もしかしたらゴキブリにも意識というか感情のようなものがあるのかも知れない、と思うことがあります。あなたはどう思いますか。

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