ヘルメスの独り言   本日のテーマは『競馬で儲ける』

このブログ、週末の競馬しか使ってなかったので、平日も気が向いたら独り言でも書こうと思います。よかったら暇つぶしに読んで下さい。
本日のテーマは『競馬で儲ける』
つい最近みたブログの中で、自分が以前から馬券について持っていた考えと同じ考えを持っている人を見つけました。まあ、競馬をやる人は大勢いるから中には、自分と同じ考えを持っている人がいてもそうおかしい話ではないと思いますが。
80-20の法則というのがあります。マーフィーの法則にもありますが(マーフィー牧師ではなく、マーフィー大佐の方)、例えば会社の売上で全体の80%は20%の商品によって占められている、ということです。これは考えてみればすぐ理解できますが、商品は一様に売れる訳ではなく、売れる商品はよく売れ、売れない商品は売れないという至極当然のことです。つまり、早い話が全体を管理するのではなく、売れるA商品を重視し売れないB商品は飾りのように、売れる商品を際立たせるような商品にする。ま、B商品はいい加減に管理してもその分A商品に力を入れろ、ということです。
これは自然界にも言えることで、つまりは弱肉強食です。80%の弱者は20%の強者によって支配される。
馬券も全体つまり全部勝つなんてことは、予知能力でもない限り出来ないと思いますので、
20~30%の当たり馬券に力を注げということです。
私も競馬を始めたばかりの時は予想家の印◎が多く付いてる馬を軸にしていました。暫くして気が付けば勝つ馬を予想しているのではなく、このレースは誰の予想が当たるかな?と、予想家を予想している自分がいることに気が付きました。
当たればそれでいいんですけど、プロの予想家でも中々当たりませんよね。買い目を多くするか、銀行レースと呼ばれる堅~いレースを買うか。
自分で予想していると、予想家の◎の自信度が判ってきます。80%の自信度で◎か、どれも激戦(どの馬も力の差はそれ程なく)で20%の自信度で◎か。10人の予想家が80%の自信度で◎なのと、20%の自信度で◎なのかは同じ10人が◎でも雲泥の差です。
つまりは80%のレースに大金叩いて、勝負することが儲かる一つの方法だと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック